まんぼな毎日

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~シネマの食堂参加10周年によせて、この10年を振り返る~ 第5回 『eri 』前編

この頃、第4回で発表させていただいた「ベジタブルコミュニケーション」でもお世話になった
ハーベスト(スタジオ オカムラ)の小林社長から
高知の食材と美味しいお店カタログ「高知 食散歩」という冊子のお仕事や
トマトサミットのポスターやカタログのお仕事をいただいた。

ウタウタイ実行委員会のメンバーだけでは無理ということで
前の仕事を退職したばかりで、仕事を探していた、ウタウタイメンバーの小笠原献一と
東京から11日間かけて自転車で高知に帰ってきたばかりで、
同じく仕事を探していたミュージシャン北川昌平にも入ってもらって
ハーベストさんと同じ春野にある「アトリエよくばり子リス」の事務所でチームを組んだ。

ウタウタイの撮影で、すっかり親戚のおじさん目線になっていた門田カメラマンが
ガッツリ指導に当たってくれ、上等のカメラまで安く譲ってくれた。

この2人が、予想以上に仕事のセンスがあり、私達を驚かせた。

よく東大受験を目指すなら、右手左手が別々の動きをし、左脳と右脳を一度に鍛えられる
ピアノなど楽器に触れさせるといいという話は聞いたことがあったが、
「なるほど…」と納得したのも、彼らに出会ってからだ。

※現在も擦り増しのご依頼をいただいている
料亭 濱長さんの「土佐のお座敷歌」も
東京で修行を積んだ北川昌平の仕事。

とにかく忙しかったこの年の「シネマの食堂」だが
「eri」小笠原主体
Ripple ~波紋~ 」北川主体で
何とか参加することができた。

この頃の記録を読んでいると

2012928

高知県長岡郡本山町プラチナセンターで

同町ご出身の作家、故大原富枝さん生誕100年記念式典が

開催され、大原先生とゆかりのあった方々や、地元高校生

町民ら約300人が出席しました。

オープニング公演では

土佐琵琶奏者黒田月水さんの一番弟子で

地元で活動中の谷川桃水さんが

大原先生の代表作「婉(えん)という女」を演奏。


婉の魂が宿ったような琵琶の音色に

琵琶の音がお好きだったと言われる

大原先生の舞台に飾られたお写真も

喜んでいらっしゃるようでした。


とある。


私はこの土佐琵琶の歌詞を担当させていただくという

大役をいただいた。

婉という女(土佐琵琶:谷川 桃水)

https://youtu.be/YkJ6t9AJyy8


そして「シネマの食堂 eri〜第二夜〜」という形で

発表させていただいている。


10周年の「2つの紫陽花」の源流がここにあった。


シネマの食堂第2夜(草やシネマトグラフ)の記録【1




シネマの食堂第2夜(草やシネマトグラフ)の記録【2




思い出がかり シネマの食堂参加 10周年記念企画

料亭濱長10周年 おめでとうございます

「ふたつの紫陽花」

思い出がかり10回目となる「シネマの食堂」参加作品を、復活10周年を迎える料亭濱長にて開催。歴史の風吹く高知、豊かな食の礎を築いた野中兼山の娘「婉(えん)」を偲ぶ歌と映像を披露させていただきます。一部は、gentleライブ。土佐琵琶の谷川桃水さんも、応援演奏に駆けつけてくださいます。


シネマの食堂『ふたつの紫陽花』告知CMできました。

YouTube

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FBイベントページ






ご予約は、こちらのイベントページ、または料亭濱長さん0120-887-350

松田090-3784-3307まで

よろしくお願いいたしますm(__)m



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by mnnbo2 | 2017-09-17 07:53 | 思い出がかり10周年の記録 | Comments(0)