人気ブログランキング | 話題のタグを見る

まんぼな毎日

mnnbo2.exblog.jp

はりまやよさこい物語(七)第60回 よさこい祭り はりまや橋商店街競演場

あらすじ

昭和29年に開催された、第一回よさこい祭りの舞台に立った濱口賀世と
その舞台の下から踊り子達の姿を観て猛烈に憧れ、
2年目から同じ舞台に立つことになる桑名眞紀。

2人共、当時12歳。同じ歳の少女2人が、
全く違った波瀾万丈の人生を経験した60年後に
「料亭濱長」の大女将、はりまや橋商店街の古着屋「よさこい本家」の女将となり
「よさこい情報交流館」OPEN、よさこい祭り60周年を
2つの感動的なよさこいシーンで盛り上げる。
本家本元高知県ならではの、壮大な歴史ヒューマンストーリー。

前回までのお話は、こちらのカテゴリからお読みいただけます。
http://mnnbo2.exblog.jp/i25/

はりまやよさこい物語(七)第60回 よさこい祭り はりまや橋商店街競演場



濱口賀世が地方車の上からよさこい60周年を盛り上げている時、
桑名眞紀は、自身が経営する古着屋「よさこい本家」がある
はりまや橋商店街競演場の本部席から踊り子達に声援を贈っていた。

はりまや橋商店街は一昨年の58回よさこいまでは「競演場」ではなく「演舞場」だった。

踊りの申し込みも少なく、チームとチームとの間が空いて
閑散とする時間帯もあった。
それが今では、地方車10台待ちで、踊れないチームも出て来るほどの
人気競演場に成長した。

映画「君が踊る、夏」のモチーフにもなり、今年2013年「よさこい大賞」を受賞した人気チーム「ほにや」が、よさこいの練習を重ねるようになり、この商店街が
「自分達のホームです」と言ってくれるようになったこと。
地元のテレビ局が密着でよさこい中継をしてくれるようになり、
毎年有名人がゲストで会場を訪れるようになったこと。
そして、高知市中心商店街の西端にはひろめ市場、2013年、東端には新しく
「よさこい情報交流館」がオープン。

中心商店街を「大橋通り」-「はりまや橋」と
端と端の橋と橋を結び、商店街を歩く人々の流れを作ろうという
町づくり計画がスタートしたことも幸運だったが、

桑名眞紀をはじめとする、街の人のよさこい祭りに対する愛情が
なければ、この発展はなかった。

同じく、帯屋町筋商店街、京町・新京橋商店街、大橋通り商店街
愛宕商店街、万々商店街、菜園場商店街etc…。

日本全国が車社会、大量消費の時代に変化し
郊外型の大型ショッピング店が進出。
瞬く間に、高知もシャッターを降ろす店が増え
各商店街は厳しい時代を迎えている。

よさこい祭りを継続させるための運営予算も
なかなか大変だと予測される中
これらの商店街をホームとするチームは
60年を経た現在でも、日本のよさこいをリードする
個性、魅力、活力に満ちあふれている。


2013よさこい祭り はりまや橋商店街競演場 1日目
http://youtu.be/EwYjnmMyHSs




2013 はりまや橋商店街 よさこい2日目の記録より
http://youtu.be/wO-HiV80QvE





■四国ブログランキングに登録してみました■
よろしかったら、コチラをポチッとお願いいたします。
人気ブログランキングへ

■ブログ村ランキングに登録してみました■
よろしかったら、コチラもポチッとお願いいたします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

この度、映画パンフの代わりに
webサイトを立ち上げました。
是非、ご覧になっていただいて
「お気に入り」にヨロシクです♪

ウタウタイwebサイト 只今公開中!

食のページファーム・ベジコHP(http://vegeco.jp/)も合わせてよろしくお願いいたします♪
by mnnbo2 | 2013-08-14 23:36 | 『はりまや よさこい 物語』 | Comments(0)