徒然なるままに…桜の下の文旦会議(2)

本日の議題は、まあちゃんより
「とさの食〜とさのかぜ 季節からの電話〜【濃縮版】」が出たよ!!!」

まあちゃんが「これ、まんぼの分ゲットしてきたき」と
1冊の本を取り出し、ベージをめくって見せる。


文旦サラダを食べながら私
「遂に出たかえ!」

「京都の料理人にも、東京のあのシェフにも、フードコーディネーターにも
これで、完全版夢の『とさの食セット』が送れるね!
何年か前、このランチ会議から生まれた「草やのごはん」

りっちゃんの編集、料理写真家公文美和さんの写真、
ギャラリーグラフティの信田さんのデザインのお陰で
ベストセラーになりましたが
よくばりな私達は、実はまだまだ不完全燃焼でした。
「土佐の食材についてもっともっと掘り下げて取材した頁を後ろの頁に
持ってきたかった」
「草やのおばちゃんのあの個性は、本だけでは表現できないので
なんとか映像にしてDVDを挟み込みたい」
「んー、3年間の取材中に感じたこと、まだまだ何か言い足りん…」
ということで「あぞのの草や」という映像が生まれ…
http://mnnbo2.exblog.jp/13608242/
言い足りんところを喋りまくるような
ファーム・ベジコのHPが生まれました。
http://vegeco.jp/
「土佐の食材」についてはすでに、もうこの方々を越える編集スタッフはいない!
という皆さんが「とさのかぜ」という雑誌を長く出してこられています。
この土佐の食文化を広く知らしめた「とさのかぜ」が
惜しまれながら予算削減化された時
(私は今でも、食産業全体の利益を考えれば逆に
この予算削減はマイナスになっていると思っています。)
制作は、http://mnnbo2.exblog.jp/12955912/
でも紹介させていただいた
「ニッポンの風景をつくりなおせ―一次産業×デザイン=風景 」の著者 梅原 真 さん。
取材は
http://mnnbo2.exblog.jp/14575345/
でも紹介させていただいたコピーライターの池田あけみさん、
高知で最もフットワークの軽いカメラマン門田幹也さんほか、地元のカメラマン
この「とさのかぜ」から「土佐の食材」の頁をまとめたものが
「とさの食〜とさのかぜ 季節からの電話〜【濃縮版】」なのです。
発行は、高知県文化生活部 文化・国際課で
088-823-9793 こちらに問い合わせすれば、
無料でいただけるそうです。
「ほいたら、読むで!」
まあちゃんが、巻頭ページに編集された
池田さんのコピーを朗読していく…。
桜の花びらが文旦サラダに舞い落ち、
かまわず一緒に口にしながら
熱く頷きながら聞く…。
池田さんはその文章の最後をこう締めくくる。
「私たちはこの土佐の旬の豊かさを
絶対に手放してはならないと思う。」
「姐御ーーーーーー!」
2人で思わず拍手を送る。
私は、早速この本+草やのごはん+DVD+剥いた文旦を、
まあちゃんも、この本と畑で収穫したばかりの野菜の詰め合わせを
発送しまくりました。
「こんな箱を届けたかった」
大きな大きなコラボレーションの夢が実現しました。
そして会議の最後には、
「一生懸命育てた農産物、
漁師さんが一生懸命獲ってきた海からの産物が放射能にまみれて
収穫できない、食べられない、届けられない」なんて
そんな恐ろしいことはない。
「ニッポンの風景をつくりなおせ―一次産業×デザイン=風景 」を改めて
読んでみて下さい。
今こそ、土佐人が守ってきた「幸せの価値感」が
後世に生かされる時だと思います。
「とさのかぜ」で長く編集を担当され、どんなに忙しくても車を持たず
公共交通機関+自転車で過ごされ、徹底したエコ生活を送っておられる畠中智子さん
現在彼女は
『アースデイズ2011高知』アースデイズ・ピクニック
の企画に奔走されています。今週末は是非丸ノ内緑地に!
と き■4月24日(日)10:00~16:00ごろ
ところ■高知市丸ノ内緑地
主催/ERARTHDAYS 2011 KOCHI
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この度、映画パンフの代わりに
webサイトを立ち上げました。
是非、ご覧になっていただいて
「お気に入り」にヨロシクです♪
ウタウタイwebサイト 只今公開中!
食のページファーム・ベジコHP(http://vegeco.jp/)も合わせてよろしくお願いいたします♪

