まんぼな毎日

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ケンゾーさんの日記

新年早々、仕事に生き甲斐を感じられる出来事が!


ケンゾーさんの日記


今年も、書いて書いて書きまくりますわよ♪
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# by mnnbo2 | 2009-01-08 18:02 | 展覧会日記 | Comments(0)

新春恒例「お箸でフレンチinアクサン」

連日の新聞やニュースの不景気情報で、何かうっ血状態…というか
気分がふさぎ込み気味…というか…
すごい先々不安になっていた…という感じでした。

全国こんな滅入り気分だと、益々不景気になってしまうわー…
ということで、出ていきました。(主催やないか〜〜〜い)


こんな時やからこそ!やって良かった新年会の様子


今日の会は、ものすごいメンバーやったと思います。
一晩でほんっとうに、アイデアと元気の塊に変身させていただけました♪

久しぶりに心の中、中村雅俊の
♪ふれあい
なんか、歌いながら帰りました。
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# by mnnbo2 | 2009-01-07 14:54 | 食日記 | Comments(0)

明けましておめでとうございます!

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暮れは「長崎に立つ龍馬像」、「亀山社中跡で見た幕末の若者たちの足跡」に気合いをいただいてきました!
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たまたま…だったのかもしれませんが…
「あの龍馬さんを生んでくれた場所」から来た…というだけで
普通料金のお宿も、支配人が挨拶においでて下さり
なんと!!!特別室に変更してくれるほど
歓迎していただきました。

厳しい地方情勢の中で「龍馬伝」に賭ける期待が感じられました。
高知も盛り上げていきましょう♪


今年も龍馬のように熱く、そしてアクティブな年にしたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします♪
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# by mnnbo2 | 2009-01-01 13:33 | 旅日記 | Comments(2)

「MAZE〜南風〜」がテレビに登場!

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懐かしい〜!

もう何年前になりますか…。

息子が、とにかくでかい!ので、
「主人公をいじめるんですが、後に親友になる美味しい役」に選んでいただきました。

そのお陰で
蟹江敬三さんや北村一輝さんらと共に、約一月間
夜須町公民館に缶詰状態という…うれしい体験をさせていただきました♪

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今でも…映画製作の大変さ!面白さ!感動!
鮮やかに蘇ってきます。

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【日曜市での撮影風景】

「勉強が遅れるけど、取り戻せる?」の質問に
「取り戻してみせるき!」と
生まれて初めて「男」を見せてくれた記念すべき
出来事でもありました。

冷たい海で溺れるシーンがあったり…
蟹江さんにはりまわされるシーンがあったりと
撮影は大変でしたが、

自分一人が風邪で休んだ場合、
どれだけの役者さん&スタッフの皆さん方に迷惑を掛けてしまうのか…
「責任感」を教え込んでいただけた貴重な体験でした。

■放送はRKCさんで
12月30日
お昼の12:40〜15:00までだそうですので
チェックよろしくお願いしま〜す!

今でも撮影の日々を思い出す時、
映画「スタンド バイ ミー」の曲が頭の中に流れます。
子どもたちが小舟で沖へ船出しようとするシーンが大好きなんですが
昔見た映画の「でっかい子」と息子がだぶって見えるからだと思います。

画面の中から、独特の漁師町の風情や潮の香りまでも感じられるのは
現地で手厚くもてなして下さり、とにかくいつも美味しいお魚の炊き出しを
食べさせてくれた夜須町の皆さんのお陰だと思います。

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■思い出の撮影場面
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撮影初日、夜須に到着してすぐに、スタイリストさんたちが「龍一」に
変身させてくれました。

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待ち時間、共演していただいた井上晴美さんにカードゲームの相手に
なってもらいたくて、ルールを教えようとする息子を注意。
でも井上さんはとってもいい方で「いいんですよ、教えて教えて!」
と、気さくに遊んで下さいました。
(北村一輝さんと悪ふざけしてている時に、仁科明子さんに叱られてしまったことも
ありましたが…)

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岡田主監督作品。野中兼山が果たした素晴らしい仕事、高知の財産とも言える日本最初の手掘りの港が醸し出す舞台の素晴らしさを是非味わっていただきたいと思います。
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# by mnnbo2 | 2008-12-26 12:57 | 映画日記 | Comments(2)

仲代達也さん得月楼にご登場!

『動き始めた はちきん達 vol.2 エッセイスト&KUTVのキャスター渡辺瑠海さんの巻』

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昨年の夏、高知県立龍馬記念館で開催された「近江屋対談」で、ゲストとして出演した瑠海ちゃん。

そんな彼女から、特ダネをいただきましたのでご紹介させていただきますね♪

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写真は
1)河田小龍のかけじくの前で、映画「鬼龍院花子の生涯」撮影当時の想い出を話す仲代達也さん。
2)ベロベロの〜神様は〜♪でおなじみべくはい遊びで,見事に仲代さんの方を向く駒。


初座敷・仲代さんと得月楼 直リンクです☆


「ウタウタイ〜高知の路上の黄金時代〜」のエンディングロール部分で彼女の名前が出てきたのを、?と質問されたことがあります。

それも…オセロで出会ったミュージシャン達の中に(笑)。

そう、彼女とはよく一緒に歌いに行くのですが、とにかくどんな曲でもすぐにハモることのできる「ハモリの達人」で、彼女が横でマイクを持ってくれると、最高に気分よく歌えてしまうのです!


渡辺瑠海がオセロでマイクを持った日の日記


そんな彼女が、この度新しい本を出版します!!!

その名も
『傷心のおくすり』
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凹んだとき、苦しいとき、悲しいとき、よく効く言葉のおくすり100。12月26日全国発売です!

あえて、このイヴイヴの日に、華やぐ街と反比例するかのような寂しい気持ちを抱えたあなたに贈ります。私も年頃の時失恋したてのクリスマスの寂しさを、いよいよ、よう忘れません。

帯屋町2丁目の藤田小鳥店の店先にしゃがみこみ、目が合った真っ白いミニウサギに「お前も一人か…?」と話し掛けていたものです。(その後そのウサギと一緒に帰宅。このウサギが後に犬くらいの大きさに成長するのです<笑>)

アマゾンでも購入できます♪

アマゾンの紹介文がこちら!

内容紹介
恋愛、仕事、家族、友達、自分自身・・・。
だれもが同じように悩みを抱え、 挫折に苦しみ、悲しみを見つめ、
そこから何かを学んでいくのです。
『失恋のおくすり』に続くバンビス・スノーフラワーによる
おくすりシリーズ第2弾! 立ち直りのための具体的な実践法
「癒しのレシピ」も収録。 【はじめに】より・・・。
人生って晴れたり曇ったり・・・。
いつもハッピーなことばかりではないですよね。
なにをやっても、うまくいかない。
悲しくて、眠れなくて、自分がやるべきことに集中できない。
がんばらなきゃ、と思ってもがんばれない。
そんな自分をますます嫌いになって、 つらくて仕方がない・・・。
だれにもそんな時期があるものです。 わたしの今までの人生にも、
例外なく失敗や挫折が数多くありました。
「傷心」とひとことで言っても、 世の中には人それぞれに、
星の数ほど つらいこと、悲しいことがあるものです。
そしてあなたのそのつらさは、
第三者には、なかなかわかってもらえないもの・・・。
だからこそ、あなた自身で、 乗り越えていかねばなりません。
そんなとき、自分自身に贈る励ましの言葉は、
傷心から立ち直るためのおくすりです。
わたしたちは落ち込んで打ちのめされるとき、
涙なんかバカげてる、もっと強い人になりたい、と切望し、
がんばりすぎてバランスをとりそこねたり、
空回りして精神的に疲れきってしまうことが多いものです。
でも、心配しないで。 逆境の暗闇はそれほど長くは続きません。
こころを切り替える技術さえ身に付けば、
トンネルはいつか必ず抜けられます。
その技術は難しいものではありません。
自分を励まし、 自分を好きになり、 自分を大切にする。 たったそれだけ。
苦境は人生を曇りガラスに変えてしまいます。
でも、あなたが窓を拭う勇気を持てば、
外の景色はキラキラと鮮やかに見えてきます。
見えない未来に焦り、悩んで、落ち込んでいるのは、
あなただけではありません。
あなたは決して、ひとりぼっちじゃありません。
この本には、傷ついたあなたへのおくすりが詰まっています。
弱気になったら、何度でも読み返してください。
どこからでも、何度でも。 この本が、あなたの強い味方になりますように。

著者について
バンビス・スノーフラワー/コピーライター、エッセイスト。自身のwebサイトで”セルフヘルプ”を軸にしたコンテンツを発信。メールマガジン「失恋から立ち直りたいあなたへ」、有料メールマガジン「悲しみを乗り越えるあなたへ ~自分を窮地から救う心の処方箋~」など、早期からインターネット上で、失恋や挫折に苦しむ人々の”こころの癒し”に取り組んだパイオニア的存在として支持される。2005年には「失恋から立ち直りたいあなたへ」を書籍化した『失恋のおくすり』(ロコモーションパブリッシング)を刊行。本書はその第2弾!ほかに、渡辺瑠海の名で『田舎暮らしはつらかった』『龍馬語がゆく』(ロコモーションパブリッシング)、『イヌキー』(ゴマブックス)など著書多数。

この本を読んだあなたが、どうぞ前を向いて歩き出せますように…。
メリークリスマス♪
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# by mnnbo2 | 2008-12-23 12:49 | アクティブ日記 | Comments(0)

芸者は〜〜〜ん!

■動き始めた はちきんたち Vol.1
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『ベジフルコミュニティこうち副代表:長崎雅代さん(以下まぁちゃん)の巻』

高知の食文化を盛り上げて行こうと年に4回企画・開催されている、司牡丹酒造株式会社の「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」。第10回冬の集いは、お正月のお酒の準備で大忙しの社内スタッフに代わって、司会をまぁちゃんがつとめることになった。

時に彼女は私に対して非常に強気になる。

セーラー服時代
「まんぼの夢を叶えちゃおう」と大好物のたこ焼きとハウスのママプリンを家族総出で焼いて作って食べさせてくれた時も然り。

まあちゃんが西日本一のJTB海外添乗員と言われていたOL時代、
彼女の添乗でパリに行けた時も然り。

高熱&脱水症状を発症し、ホテルでうんうん唸っている私を揺り起こし
「モンマルトルのサクレクール寺院がライトアップされちゅう!もう、今を逃したら見れんちや。まんぼっ!頑張って起きろう!」と

私の腕を抱きかかえながら見せてくれた一生忘れられない夢のような光景…白亜のサクレクール。

「どうしてもまんぼに見せちゃりたい」or
「どうしてもまんぼに食べらしちゃりたい」

こんな時の彼女の説得力というか…ポジティブ力というか…背中を押す力というのはすごいと思うし、つくづくありがたいと思っている。

今年の年末は、高知中の、いや、日本中の、いや、世界中の人が不景気に悩み、財布の紐を引き締めていたはず。私も「今回はやめちょこうかな…」と返事をした。

まぁちゃん:「今回の場所は『濱長』で!行こう!行こう!」
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【いよっ、濱長は金魚姐さんっ!】

      
私:うわっ…『濱長』かぁ…。一回「とさのお客」のPR取材に行きたいと思うちょったお店や…。けんど、まぁ今回はやめちょこう。

それから何日後かにまたまあちゃんから電話が掛かってきて、帰りに家に寄れという。

そして…いただきました!箱一杯の新鮮野菜!
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「これで食費をちっとでも削って!行こう!行こう!『濱長』に芸者さん見に行こう!これっぱあ団体で行けるえい機会は今しかないで!」

「出たっ。まぁちゃんの殺し文句…今しかない!やるなら今!」
「周りが元気がなかったら、私たちだけでも元気を出そう!」
そういえば…「とにかく君たちがどこかに出没してくれるだけで、活性化になる」と尊敬するO社長に言われて二人で喜んだことがある…。

…というわけで、数日後には「♪こ〜れがね〜〜〜ぇ ♪たまるかね〜〜〜ぇ」
高知のミュージックシーンの生みの親、武政英策さん作の土佐のお座敷遊び代表曲「しばてん踊り」を「ね〜こチャッチャッ♪」と、着物姿で一生懸命踊っている私がいました。
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【画面に入りきらなかったため、私の写真に代わって、お姐さんのしばてんてぬぐい姿。高知県美術展覧会を支えてこられた北村染工場北村文和さん作】

ここでも「音楽の神様、武政英策さん、貴重な体験をさせていただきました♪ありがとうございました!」
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【お座敷遊び「菊の花」。人数分のおちょこを逆さまに置き、一つだけに菊の花が入っている。♪きっくのはな〜〜〜♪きっくのはな〜〜〜と全員で手拍子をしながら歌い、一人ずつおちょこをひっくり返していく。菊の花を当てた人は前の空のおちょこぶんだけお酒を飲む幸運を与えられるというもの】

参加者のお一人が懐かしそうな目をして、お姐さん方の様子を見つめていらっしゃいました。その方は以前この会で、こんな話をして下さいました。

「もう随分前の話になります。私が京都大学の学生だった時分です。お金のない貧乏学生たちを、高知県人会のある企業の社長さんが、ぽんと町に連れて行って下さいましてね。美味しい料理を振る舞ってくれたものでした。芸者さんをまぶしく見つめていたことを憶えています。
何のご褒美だったと思われますか?
その当時、まだまだ手入れが行き届いてなかった、坂本龍馬さんのお墓掃除をさせていただいたご褒美だったんですよ」

こんな古き良き時代のいい話は胸に深く刻まれるのです…。

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【窓の外を静かに流れる鏡川。橋の上を路面電車がゴトゴトと通り過ぎていく、ロマンティックで奥深い高知の風景。】
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まあちゃんたちが頑張っているプロジェクトが動き始めました。
「とさのお客」「おびさんマルシェ」ほかのイベントにもどんどん参加して行きますので応援よろしくお願いいたします!


第3回さかわ地産地消フォーラム


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【さぁ、来年からは龍馬のPR!ということで、いただいたお酒の中から、司牡丹純米超辛口「龍馬からの伝言」日本を今一度せんたくいたし申候】
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# by mnnbo2 | 2008-12-21 14:36 | 食日記 | Comments(4)

クリスマスイベント盛り沢山!

まんぼオススメのHOTなイベントをご紹介させていただきます♡
とりあえず、お気に入りのコートを着て、
さぁ!!!街に出掛けましょう!
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■MASACOはりまやストリートクリスマスライブ
12月14日(日)19時〜
場所/はりまや橋商店街

クリスマスに、MASACO&ゴスペル聴かなくっちゃ
年が越せません!という方もいらっしゃるのでは。
とにかく聴いてほしい!元気が出るから!

■チャリティーコンサート
~施設の子供たちにささやかなプレゼントを贈る会~

おこげやのばーこが結成している「イーハトープ」も出演!
小さな力を持ち寄って、奇跡のサンタを呼ぼう♡

12月15日(月)
open/18:30
start/19:00
前売/¥1,500(1D別)
当日/¥2,000(1D別)
場所/B.B.カフェ&ホール

アコースティックライブ、他
お楽しみ抽選会あり!!

詳しくは
B.B.カフェ&ホールHP

■幻想的でムードたっぷり。揺れるキャンドルライトが織りなす
アーティスティックな夜をお楽しみ下さい。
花・人・土佐であい博 冬の特別イベント KOCHIキャンドルフェスタ

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# by mnnbo2 | 2008-12-13 10:15 | アクティブ日記 | Comments(2)

キッシュの時間Vol.2

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公文さんから最終の写真のポジが届きました。

その中に同封されていたのが、この本「キッシュ」渡辺麻紀著
(株式会社 雄鶏社発行)

「どれもこれも、美味しそう〜〜〜〜〜♪」と
頁をめくった後、この日カフェ・ドゥ・ラペさんで、偶然会うことになっていたまぁちゃんに見せちゃろう♪と、鞄の中に。

「美味しそうなろ〜〜〜〜〜!」
「キッシュ、食べたい〜〜〜〜〜〜!」

と頁をめくりながらラペで二人キッシュの夢を膨らませていると…

たまたま松山出張から帰ってきて合流できることになった、じゃらんの智恵子が入ってきたのです。

「あれーーーーー!その本———————!」

そうなんです。彼女、松山の書店に並んでいたこの本に魅せられ、
買ってきたというんです!!!

それも、この中で一番美味しそうなキッシュを、本のレシピを参考に、
朝一で作ってきたと言うんですぅ=========♬♪♬

「食べにきいや☆」
「行く行く☆☆☆」

というわけで、その後野菜の配達のため涙をのんだまぁちゃんの分はアルミ箔で包んでまんぼが責任持って届けることを誓い♬♪智恵子のマンションへ。

美味しいキッシュをいただきながら、公文さんに感激のご報告電話。
持つべきものは料理好きな友!これから智恵子んくへ遊びに行く度に、1頁目から作ってもらおうっと♪

キッシュ、最高—————————!
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# by mnnbo2 | 2008-12-10 11:20 | 食日記 | Comments(2)

キッシュの時間Vol.1

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終わったーーーーーー!!!

2年前から春夏秋冬の2クール、旬の食材を使った料理本企画
合計8回の取材のまとめが、無事終了しました♪

後は、追加頁のリライトとエッセイのみ。

私たちの“夢の本”となるこの一冊。
タイトルは「とさは青空料理本」!
デザイナーがかなり、りぐりゆうみたいですが、
2009年中には?、園芸王国高知発で全国発売される予定です。

自信作!

だって…料理人は、高知の食材を最高の形で生かし、日々の家庭料理として紹介してくれる、知る人ぞ知る横山礼子さん。

カメラは、今や「はるらー」こと栗原はるみさんら名だたる料理家やエッセイストと料理本ブームを巻き起こしている、公文美和さん。

デザインは年齢を感じさせない万年青年感性のデザイナー、グラフティのシノッチ。

アシスタントに頼もしい若き料理家、山中みほちゃん。

アドバイザーに、ベジフルコミュニティこうち副代表のまぁちゃん。


とにかく超多忙を極める公文さんに、東京から高知に8回帰ってきてもらっての、大変だけど楽しい取材となりました。

公文さんとは同じ土佐女子のバレー部出身ということもあり、ギャラリー時代から写真展を開催していただくなど、うんとお世話になった関係。

とにかく楽しかったのが、毎回帰高される度に、紹介してくれる様々な公文さんのお友達や仕事仲間…。

あらためて振り返ってみると、

・「栄養と料理」編集者さん
・「日々」制作スタッフの方々
・NHK出版「趣味の手帖」の編集者さん
・NHK出版「食彩浪漫」の編集者さん
・「築地のしきたり」著者のフリージャーナリストさん
・「エル・ア・ターブル」カメラマンさん
などなど…。

時には美味しいお店にお連れし、時には一緒に飲みまくり、時には取材に同行させていただき雑誌にまで掲載していただき…とても勉強になりました♪

頑張ってお登勢さんさせていただいたご褒美に、公文さんが素敵な本をプレゼントしてくれました!その名も「キッシュ」!公文さんお仕事の最新本ですが…この本が思いがけなく素敵な時間を与えてくれました。

Vol.2に つづく…
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# by mnnbo2 | 2008-12-10 10:57 | 食日記 | Comments(4)

グラフティ蛸蔵に500人!

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 今は亡き名傍役、川谷拓三さんらと共に東京で演劇に没頭。帰高して入明町にある「薫的神社」境内にある「薫的座」を舞台に、観客席と同じ高さの舞台を創り続けてこられた帆足寿夫さん。
 以前勤務していた広告代理店の大先輩で、名コピーライターでありなら、退職されるまで嘱託社員を希望し、仕事と演劇活動を両立させてきた。その当時、ポスターをデザインさせていただいたことから、毎回影の部分で応援させていただいている。

 この秋51回目となる「演劇センター90」の舞台は、富良野塾の一期生の若手友澤晃一の脚本による「あなたがいるから」。「テレビドラマでは絶対に語れない日本の問題点」を鋭くそしてどこかユーモラスに描き出した作品で、作家本人もよろこんで東京から舞台を見に駆けつけてくれたということ。
 
この劇団の団員になるには条件があるらしい。「仕事を持っていなくてはいけない」ということ。これは、東京で演劇の裏世界を見て来た帆足さんの口癖なのだそうだ。

 貧しく、心がすさみすぎては継続できない。また、大舞台に立つことが目的でもない。何らかの仕事を持ちながら、なんとか仕事と舞台を両立させ、この「薫的座」での活動を一生大事にしていく…このスタイルを一貫してこられた。彼のスパルタ指導も有名ではあるが、この片田舎にあって、舞台のレベルの高さもハンパではない。

 従って、昨年秋、旧薫的座が老朽化のため再建されることになって、どこからともなくひたひたと集まってきていた客のほとんどが、改めて、この劇団をこの場所でしか見たことがなかったことを再確認した。

 その帆足さんが、この蛸蔵にインスピレーションを感じ、再建までの間の公演にこの空間を選んだ。
 

  続ける…ってすごい。場所が代わっても、しっかり固定ファンが根付いている…。

キャパ150の客席は4日間で500人の観客で埋め尽くされた。

初めての場所とあって戸惑われる方のために、車でのピストン輸送を担当させていただいたが、どの方もこの旧藁倉庫に魅了されていた。

 私もいつか、映画上映会とライブ、やってみたいなーーー♪
また、そこへもんたか…。
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# by mnnbo2 | 2008-12-05 22:22 | アクティブ日記 | Comments(0)

通勤途中、道に迷う

先日オセロのマスター小川さんが
CDを下さった。

山本修三2005〜2007

翌朝、通勤の車の中で早速聴いてみた♪

「夕焼け」を聴いて涙が止まらなくなった…。

気がついたら、全く無意識に職場とは全く別の方角
(いつも使っている実家へ続く道)に
車を走らせてしまっていた…。

途中「いかんっ!!!」と思い、確かこっちに
引き返すことができる近道があったはずだっ!と思い
路地に入った。

行き止まりだった…。

それから、さらに「ありゃ?ここどこ?」みたいな道に入り込んでしまい、
完全な迷い子に…。

もう〜しゅうぞうさ〜んと勝手に八つ当たり。(うそうそ…)

しかし…なんなんだ…あの魂の底から沸き上がってくるような
ギターの音は…。

修三さん…佐賀で元気にしてるかな〜。
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スクリーンの中に修三さんがいますが、ご本人曰く「この頃がMAXやった」
ということ。佐賀に帰られて
食生活が野菜中心になって、こじゃんと痩せられてます!

今度お母様にお願いして合宿させていただこうかしら…
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# by mnnbo2 | 2008-12-02 22:14 | ライブ日記 | Comments(2)

黄色い声

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 1日のイベントまでに溜め込んできたことを一気にこなした形になった11月…。この忙しさは記録的なので、なんとか書き残しておこう!と頑張ってはいるが、なかなか書き切れず…、遂に11月も今日で終わり!

諦めずに、一日でも多く自分の人生の爪痕を残すのだ…って、体大丈夫?って話ですが、そうなんです。最近寒くなってきてから、絶対なんかおかしいんですよね…。
脳の血管の中の流れが悪いというのか…脂肪がラードになってきているというか…

明らかに昨年とは違う兆候がチラホラ…。

例えば先日、駐車場のおんちゃんに駐車場の券と間違えて「高見のたこ焼き補助券」を渡してしまったり…(確かにどっちも同じ黄色やけど)。

下のような連鎖事故を起こしてしまったり…。

■事務の方に「お茶いかがですか?」と声を掛けていただき

「ハッとして」スケジュールを書く白板にバシッと体当たり!

その時にその白板のサンのところにあったマジックが落下。

慌てて拾おうとしゃがみ込み、立ち上がる時に

机の角で左肩を強打!

その机を前にお茶を召し上がっておられたご年配の方に

たまげられる…

「お茶いかがですか?」と折角気を遣って下さった事務の方は

「あっ! あっ! おっ! だ、大丈夫ですか!?」という感じで

その後あんまり申し訳なさそうな顔で謝って下さるので

なんか急に吹き出してしまって…ゲラ子になって大笑いしながら

部屋を出ていきましたが…

あーーー隠しカメラで客観的に見てみたかったなー、あの数秒間のぶざまな姿…。


こんな最近ボケ気味の私も、この日は脳細胞思いっきり活性化してきました!

11月21日 この日は、ドキュメンタリーの撮影で半年間大変お世話になったけんさんの高校時代の後輩ひかる君が頑張っている「歌実」の初めてのCD発売の日。これを記念してこれまた初めての歌実主催で「レコ発ライブ」が開催されたのです。

けんさんも司会進行をお手伝い。ムッチ君ほかお仲間は演奏のお手伝い。
仲間達の手作り感がとってもHOTで楽しめたライブでした♪

高音のはもりがとにかくきれいなデュオで、ライブも絶好調!
ひかる君のお母さんのピアノ演奏もよかった!

本当!この二人!性格がいよいよかわいらしいんです。

普通自分たちのライブのことで舞い上がってしまうような日に、門田さんと私のところまでわざわざ来てくれて、打ち上げの声掛けまでしてくれたり、細かいところまで心を配ってくれるというんでしょうか…。

舞台の上でも

どれだけレコーディングが大変だったか…
どれだけスタッフの方々にお世話になったのか…
そして、今日の日をどれだけ感謝しているのか…

しみじみ語ったMCも、うんと伝わってきました…。
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客席に向かって手を振るがっくん。
ほら、ほらね!この手の振り方、半端じゃない感謝がこもっているでしょう?(笑)

しかし驚きましたねー。
久々に身近で聞いたわ
「キャーーーーーッ!」っていう黄色い声。

大芸大時代の世良公則&ツイスト以来やないろうか…。
お客さん、乗っちょったし、満席やったし

よかったね♪今日まで頑張って来て…。


黄色い声かぁ…。
今日、私もラジオの前で思い切って出してみたら気持ちいいだろーなー…

本日放送されるFM2(76.2)中野由起子さんの【VIVA!MUSIC SUNDAY】の最終回13時間拡大スペシャルに「しこたま」そして彼らが番組内で紹介した「フォルティッシュアカンパニー」が登場します!(しこたまもフォルカンも出演は16時〜18時の間くらいになるそうです。)

ちょっとベージュっぽい感じになるかもしれんけど、まだいけるかも。

だって最終回やもん。グスッ。
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# by mnnbo2 | 2008-11-30 16:17 | ライブ日記 | Comments(0)

遺言

11月22日は「いい夫婦の日」だった。

この日に思い出すことといったら、何年か前に司牡丹さんにいただいた仕事。
若い世代の夫婦を対象にした「いい夫婦の日キャンペーン企画」だ。
 イラストを高知信用金庫さんのCMでお馴染みのイラストレーター百田美賀さんにお願いし、カレンダーからパッケージデザイン、アルコギャラリーで百田さんの原画展も企画させていただいた。
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「いい夫婦の日」…。まだまだ認知度が低い記念日だが、この企画では素晴らしいご夫婦に出会うことができた。

まず「皆さんの周りで10年以上ラブラブのカップルを紹介して下さい」と情報を集め、12組の「10年以上ラブラブカップル」に取材させていただいた。

 そして、そのカップルにおうかがいした「10年以上ラブラブカップルでいられる秘訣となる言葉」を百田さんに預け、その言葉から彼女なりのイメージでイラストを起こしてもらった。

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 このご夫婦たちも素晴らしかったが、究極の「いい夫婦」が身近にいた!

 画家の永吉海心さんと奥様の二支さん。
娘さんが芸大時代の先輩でお世話になったこともあり、
二支さんがお身内だけにコピー印刷して配布していた
「家族新聞くすのき」という新聞を私にも送って下さっていた。

 その新聞には、お孫さんの絵や子どもたちの近況報告記事、庭先に咲く季節の草花、そしてそこに遊びにくる鳥たちや虫たちのことが描かれていて、本当に読んでいていつも木漏れ日に包まれているような平和な気持ちにさせてもらったものだ。

 海心さんがお亡くなりになって、本当に後を追われるかのように二支さんも病に倒れられ、そして海心さんの元へ旅立って行かれた…。

 葬儀の喪主の挨拶が忘れられない…。

「母が遺言に残した言葉の中に、『私が死んだらその灰を海心の灰と混ぜて、庭にまいて下さい』とあるんですが、皆さん、どうしましょうね〜…(苦笑)」

 海心さん&二支さん…ラブラブや〜〜〜〜ん と葬儀に参列した全ての人がまるで結婚式の披露宴にいるみたいな幸せな気持ちにさせていただいたものだ。

海心さん&二支さんは私の中で永遠に「いい夫婦の日大賞」です♡
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# by mnnbo2 | 2008-11-29 23:11 | その他 | Comments(0)

昭和初期の花嫁行列を再現

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はりまや橋商店街10周年記念イベントのラストを飾ったのが
11月23日に行われたこの「はりまやウエディングプレゼント企画」!!

お店の方々はもちろん、通りすがりのお客様にも
紙吹雪でお祝いしただき、お二人も大感激のご様子!!!

この企画は前々から商店街の「るぴあ美容室」の笹岡先生の
夢だったとのこと。
このHOTな夢が、昭和初期の花嫁ということで、
めろでぃ〜さんの衣裳や演出力、街の人たちの協力も相まって、
最高の形で叶えられた。

「いい夫婦の日」翌日の大安吉日。寒さもしばし和らいで
お二人の新しい門出にふさわしく、また
木造アーケードの和のイメージを
最大限に生かした本当に素敵な一日でした。

詳しくは、次号「はりまやSTORY1.2月号」(2009年1月10日発行)を
お楽しみに〜♪

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# by mnnbo2 | 2008-11-27 15:06 | アクティブ日記 | Comments(0)

あなたのデスクに届きましたか?


あのかざぐるまたちが…



こうなりました…


しばし…平和でのどかな風を感じていただけたら…
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# by mnnbo2 | 2008-11-26 20:10 | 旅日記 | Comments(0)

龍馬の血筋 坂本君

11月15日は坂本龍馬生誕の日&ご命日という偶然が重なった日。
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高知市内では、上町の碑の前でセレモニーが行われたり
提灯行列が行われ(終点はひろめ市場。
この日龍馬が食べたがっていた「シャモ鍋」を
参加者全員で食すというイベント)
賑わっておりました。


田舎ワンダリング 渡辺瑠海official blog


もちろん!龍馬が歌っていた「よさこい節」にちなんで
よさこい祭りも繰り広げられました。


体を張ってよさこいの魅力を伝える畠中智子さんの人気ブログ「ほにほにWORLD」より


そんなこんなを絵画指導している学校で余談しまくっていると
「僕、龍馬の血筋です!今度系図持ってきますね!」

と、くったくのない笑顔で語ってくれた、その名も!「坂本君」!

なんせ、私は菜園場公園のところにあった武市半平太の道場に
龍馬や慎太郎と一緒に通っていた吉村寅太郎が
奈良の山奥で亡くなった、天誅組のその最後の場所に立って
泣いてくるくらいのこの時代ファンで、

「な、な、なんですとーーーーー!」と大興奮!

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(許可をいただき写真掲載)

しかし…この人はなっかなかワイルドな人で
夏の暑い日には上半身裸で脱いだ制服を振り回しながら
部屋に入ってくるし…

おこりまくらんかったら、ずーーーーーっと
下ネタ話しゆうし…

絵は、一本の線でバッチリ決める、かんなり上手い
龍馬タッチやし…

そうかぁ…血筋なんやぁ…と目がウルウルしていた時のこと。

坂本「質問があります」

私「何、何?何でも聞いてみて!」

坂本「腰に何か入れていませんか?」

私「?…」

坂本「寒いき、腰に座布団のようなものを巻いていませんか?」

私「こ…こ…これは、全部本物のお肉です…」

坂本「えーーーーー!?
でも、こんなに盛り上がって見えますよーーーー!」
(激しいゼスチャーを加えながら、ものすごいリアクションで驚く坂本君)

確かに「まんぼ、その服は腰が太う見えるき、やめちょき」と
友人に忠告されたことがあった…。

坂本君は屈託のない笑顔で、
「へーーー、それ全部本物のお肉ながやーーー!!!」

と感心している。

不思議なことに嫌な感じが全く!しなかった。
しばらく、みんなで一緒になってただゲラゲラ笑っていた。

なんか、光栄で光栄で…。
いよいよ余談はしてみるもんや…
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# by mnnbo2 | 2008-11-25 23:34 | その他 | Comments(0)

つづきの、ちょっといいお話

東京と高知間を電話で繋いでの最終収録をやってみよう!と
有澤さんからナイスなご提案をいただいたが
ひとつ困ったことがあった。

携帯電話では音が悪くなるので、
どこか電話線を引いている電話が借りられないかということになったが、
上京している若者はほとんど携帯のみで生活しているため
当然のことながら「しこたま」の河野さんの周りにも
電話線を引いている知人が見つからなかった。

知り合いのお店や会社にも、忙しい時間帯に、とても
「1時間30分の収録中ずっと電話を貸してほしい」とは言えない。

どうしても見つかりそうにないとの報告を受け、
東京で小説を書いている高校時代の友人、直ちゃんに頼んでみようと
連絡をしてみた。

「えいで!」の一言で快諾。

彼のHP・今までの私のブログを見て、
大まかな流れを知っておいてほしいとお願いし、
当日スタンバイしてもらった。

麻布10番の2番、ぎろっぽんのすぐ隣にあるきらびやかな街に済む
全く知らない人の家に
きっと不安でいっぱいの気持ちを抱えて河野さんはやってくるはず。

高知出身者・まんぼさんの友達…彼にとって
安心できる素材は多分それだけだったと思う。

でも、私は大丈夫!だと確信していた。

直ちゃんはきっとあのとっておきの笑顔でニコニコと
収録の様子を見守ってくれるにちがいない。
クリエイティブな人なので、こんな
日常を打破するような出来事を、むしろよろこんで
受け入れてくれるはずだ。

そして何より、河野さんはあの笑顔が近くにあれば
とても心強く「話しやすい」はず。

そう…昔から、彼女の笑顔からは特別に光るオーラが出ていて
いつも人前で話す時カミカミの私も彼女の前では饒舌になれた。

収録が始まり、いつもスタジオで河野さんと小笠原さん
二人が行っていた「アイコンタクト」が全く取れず、
戸惑っている場面もあったようだが、何とか無事に
楽しい時間をお届けすることができた。

ふざけたことを言いながらも、な〜っかなか真面目な彼ら。
その彼らの最後の収録での言葉も見事なもので、
今までの感謝の気持ち、自分たちが何を伝えたかったのか、
音楽活動、そして仲間たちのこと…
時間が許す限り一生懸命伝えてくれた。

途中「お茶が出ました!」とか、「とても素敵な空間です!」と
河野さんが伝えてくれたので、
「やっぱり、直ちゃんや。なかなか居心地が良さそう!」
と、本当に彼女に頼んで良かった!と安堵した。

後日、河野さんから丁寧なお礼のメールが届いた。

直ちゃんも
「まんぼ、久しぶりに高知ゆかりの人をおもてなしできて、うれしかった。何かしら通じるところがあって、こっちも気を遣わなかったし。もしも東京でお腹が空くようなことがあったら、いつでもご飯を食べに来なさいって言うちょってよ!」

そして最後にもう一度
「本当に伝えちょってよ!」と言ってくれた。

これぞ、寺田屋のお登勢魂…
いよいよ頭の下がる人…。

困った事があって、頼んだ人と人がまた私の周りで素敵な形で繋がった。

河野さんが何かつらいことがあって東京の空を見上げた時、
そこに何かしら温かいものを感じてくれたなら幸せだ♪
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# by mnnbo2 | 2008-11-24 23:23 | Comments(0)

末端の人々、その終わりの美学

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 7月26日に行われた「はりまや橋商店街10周年記念ライブ」の後援依頼書類を提出させていただいたところ、全社から「承認いたしました!頑張って下さい!」の通知をいただいた。
 全てのラジオ局に応援告知放送のため呼んでいただき、主催者としては本当にありがたく心強かった。当日のイベントにはRKCラジオの井津アナがMCに駆けつけて下さり、高知シティFM放送の「気ままにランチタイム」にもゲスト出演させていただいた。そのご縁で今も街を歩けば、路上アーティストが彼らの代表作を歌っている「しこたま」というデュオが、ラジオ内で再結成されるという企画が決まった。解散してはいるが、東京と高知それぞれの場所でお互いが今もそれぞれの音楽活動を展開中の二人。そんな彼らが頑張っている高知のミュージシャン仲間を紹介していくという彼らから出た画期的な提案だった。
 この「しこたまNo Limit Style」はお昼の番組「気ままにランチタイム」の中で毎月最終金曜日に放送された。
 
 パーソナリティの有澤美奈子さんは、はりまや橋のライブイベントだけでなく、11月1日に高知市文化プラザ「かるぽーと」で上映した「ウタウタイ〜高知の路上の黄金時代〜」の映画上映会、そしてその後の記念ライブイベントにも足を運んで下さった。

有澤美奈子さんの11月1日映画上映会と記念ライブについてのブログ

「しこたまNo Limit Style」最初の収録日。その晩有澤さんは、長く音楽の話題を担当されてきたパーソナリティ仲間の中野由起子さんも誘って下さり、居酒屋で彼らにラジオについての注意事項であるとかやりがいであるとかを熱く語ってくれた。

 残念なことに番組編成上の都合により、この有澤さん・中野さん・戸田さん・そして、「みちるのどこでもトラットリア」時代からお世話になっていた朝の番組しおりのどこでもトラットリア(最終回朝の番組パーソナリティ全員集合)

も、終了になるそうで、本当に!本当に!残念です。

 でも、よく「人の価値は始め方ではなく、終わらせ方で決まる」と言われますが、中野さん&有澤さん、本当に、今まで頑張った(彼ら、徹夜で放送練習してからスタジオ入りとかしてましたから…)「しこたま」のために、最後までよくして下さいました。最終回に向けてとってもお忙しい中、今まで収録しているものを編集すれば楽なところを、わざわざ東京-高知間を電話で繋いで最終回を収録し直して下さるだけでなく、30日に放送される中野さんの【VIVA!MUSIC SUNDAY】の最終回13時間拡大スペシャルに「しこたま」そして彼らが番組内で紹介した「フォルティッシュアカンパニー」もゲストに迎えてくれることに!

アーティストのHPにもリスナーの皆様に感謝のコメントが!

高知シティFM放送(76.2MHZ)

「気ままにランチタイム内」で
過去やってたユニット
“しこたま”として

「しこたまNo Limit Style」
を放送していましたが
諸事情により次回で最終回です。
応援して頂いた皆様
聞いて頂いた皆様
今までありがとうございました

最終回は
11月28日(金)12時5分頃~(いつもより5分拡大です)
お聞き逃しなく!!

高知では年末に会社を閉める企業も今年は多いと推測される。

社員の再就職先まで世話をする努力と誠意を見せ、
終わりを迎えるトップもいれば、
申し訳ないの言葉もなく、突然社員を放り出してしまうトップもいる。

短い触れ合いではあったが、最後の最後まで1曲でも多く高知の素晴らしい音楽を
紹介できれば!と骨を折って下さった素晴らしいパーソナリティの方々と
触れ合えることができて、私たちはとてもいい勉強をさせていただいたと思う。

つづく…
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# by mnnbo2 | 2008-11-24 14:25 | ライブ日記 | Comments(0)

生オバマ・生ヒラリー報告!

…を私ができるはずもございません。

何せ若かりし頃、仏語の先生についた1年間、
完全に○○が止まってしまったくらいの語学下手なんです。

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米国大統領選の視察から無事帰国し、帰国報告連載記事も終え、
ほっと一息。報告会を段戸ってくれたテルちゃん!

こんな友人の日本語を通じて、現地の様子を垣間見ることのできる
幸せを高知の食材と共に噛み締めていました。

お土産は、なんと

「ローラ!♪!」

幼い頃から憧れていた、あの「大草原の小さな家」の舞台となる
場所に立ってきたんですって。

報告会の場所は、彼女の元上司で報道の第一線にいらっしゃった
方が定年退職され、奥さん・娘さんと一緒に
始められた居酒屋「きまぐれな鯉」。

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清水サバの刺身
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塩タタキ
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まぐろの子ども(ヨコ)

第2の人生の夢を語り合うにふさわしいお店でした♪
(大橋通り南、下司病院の真向かい)

詳しくは次号「季刊高知」に掲載させていただきますので
チェックよろしくです。
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# by mnnbo2 | 2008-11-22 22:23 | 食日記 | Comments(0)

痛痛週間から旨旨週間へ

 頑張ったイベントの後で、あまりにも痛い目に遭遇した一週間の後、
天に向かってスネて見せた顔が、あんまり可愛いらしかったのか…
その翌週は「旨旨週間」と言えるくらい、
美味しい物に恵まれた一週間でした。

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■まずお招きにあがったのが、グラフティさん。
なんでも、オーナーのシノッチのお友達が
この度、あの!魚介類の宝庫『大月町』の
えらいてになられたということで、さっそく地元のPRに
いらっしゃったのです。

 それもっ!てぶらではございませんっ!
どっさりの美味しそうな長太郎君達と一緒に!!!

長太郎君を皆で焼いては食べ焼いては食べ、アツアツをフハフハして
もう〜たまりません。

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応援においでた上町池澤本店5代目の若大将に、
美味しい焼き方のコツを教えてもらって、
途中からは厨房に入り浸りました。

「なっかなか段取りがえい!料理上手い上手い!」と
誉めてくれた「えらいて」の安原さん。

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その手元を見てびっくり。刺身のさばき方がなんて芸術的なの?

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網の上で貝をひっくり返したばぁで、達人顔をしていた
自分が恥ずかしくなりました。

■その後、先日のイベントのお疲れ様会を兼ねて
久しぶりに「せい和」にある別名「まんぼの部屋」にて
「せい和ミーティング!」

食楽図鑑より(はりまや橋商店街焼き鳥せい和HP)


やっぱりコレコレ!せい和の「土佐焼き」たまりませんわ〜〜〜。

■恒例の「37の会」もありました。
11月は毎年、どんなにお財布が苦しくても
毎日お茶漬けをすすりながらでも何が何でも参加する!
という人が多いんですが、その理由は

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場所は、新阪急の支配者(いえ、支配人)まりちゃんのテリトリー。
37の会メンバーで野菜ソムリエのまあちゃんくとみかちゃんくで作った
美味しい野菜を使用してシェフが腕をふるってくれる
スペシャルディナー月なのです。

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詳しくは
あっ君のブログをご覧になって下さい…


司牡丹株式会社社長ブログ


…で済むはずだったのに…

なに〜?あ〜ん?あっくん、また書いてくれちゅうねぇ。
「デブネタを書いたらハゲネタを書く」と
帰りにあれほど釘を刺したにも関わらず、書いてくれているということは
「まんぼに書いてほしいがやない?」と仲間の意見。

いつも、社長社長とほうほうされゆうき、
少々Mっぽうなっちゅうかもしれませんが、

私は大人の淑女ですき、仕返しとか報復とか
子どもじみたことはいたしません。

しかし、前々から言ってあげたい言ってあげたいと思っていた
言葉を今後おまさんの「幸せの言葉」に加えていただきたく
一つだけアドバイスをさせていただきたいと思います。

「男は潔く!!!」

これは、無理にバーコードにしてジタバタするよりも
「王様と私」クラスの『つるっパゲ』にした方が
見よって気持ちがえいという意味です。

近く来るであろうその日に向けて、心の準備だけしちょったらえいきね。
どうしても嫌やったら、私が黒のアクリルガッシュで
塗りたくっちゃってもえいき、
好きな髪型言ってね♪

傷ついても優しさで返す、大らかな友達に感謝しいよ!
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# by mnnbo2 | 2008-11-15 11:54 | Comments(0)

親指ギロチン

大きなイベントが終わった時、
よく怪我をするので、いつも以上に
「気を抜くな!」と自分に言い聞かせていたが、
しょうこりもなく、またやってしまった。

■パリの美術館に18名引率して行った時
「気を抜いてスキを見せたら、スリに遭うよ!」と
注意した後、自分だけがスリに遭った。

「気を抜いたら、病気になるよ!」と
注意したら、自分だけが脱水症状になり
皆に迷惑をかけた。

■山に慰安旅行を計画して行った時、
添乗員をきどって、坂の上から
「ここ、スベリますから気をつけて下さいよ」と
注意したら、そのまま下まで滑り落ちてしまった。
「キャーーーーー!」ではなく、
「気をつけて下さいよーーーーーーーーーー!」の語尾の
「よーーーーーーーーーー!」っと叫びながら下まで落ちて行ったことが
今思い出しても赤面してしまうほど、恥ずかし痛い出来事だった。

今回…

まず、愛車のキューブが、電柱に激突、めりこんだ。
(ただいま、台車使用中)

不幸中の幸い、怪我はなかったのだが、
その日、非常勤で指導に行っている学校で悲劇は起こった。

ナイフを使う授業をしていたので、かなりぴりぴりムードを醸し出し
みんなの作業自体はうまく行った。

全員帰った後で、後片付けにゴム製のカッティングマットを揃えようと
10枚ほど持ち、机の上でトントンッとしようとした時だった。

トントンッとできるはずの机がその下になかった。

10枚のカッティングマットが私の右足親指の上に、
トントンッという勢いがついたまま、ギロチン状態で
落ちてきた。

一瞬、何が起こったのか分からなかった…。

「君は凶器ではないだろう。そう、カッティングマットじゃないか。
そんな…思いも寄らぬものが凶器になるなんて、ひどいじゃないか」

少しの間カッティングマットに愚痴ったような気がする。
その後、襲ってきた激痛!!!

一人で、「コアリズム」を踊りもって、痛みを逃すしかなかった。

「ワンサーコー♪ツーサーコー♪」いくら腰をまわしても、
いくら大袈裟にのたうちまわってみても、痛みが和らぐことがないので

恐る恐る足下を見下ろすと、まさかの出血。

「君はカッティングマットだろう!!!!!
なんてヒドイことをするんだ!!!!」

と、半泣きになりながら、足をひきずって病院へ。

なんとか骨には異常がなく、大事には至らなかったが、
寒くなってきたというのに、暫く裸足でサンダルしか履けず、
海の家のアルバイトみたいな格好でうろうろしていた。

皆さんも、カッティングマットを縦にして扱う時には、くれぐれもご注意を!

というか…

気を抜かれん!
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# by mnnbo2 | 2008-11-11 17:21 | アクティブ日記 | Comments(4)

当日ドキュメント

門田さんの写真が仕上がってきたので、早速、当日ドキュメント報告!
半年前から待ちこがれていた11月1日、会場は高知市文化プラザ「かるぽーと」
2階小ホールに、アーティスト到着。
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上映会開始。

【高知:かるぽーとの[ウタウタイ]スクリーン上映会??を観に行かさせてもらった者です。あの日のコト絶対に忘れません!忘れたくないです!!皆さんを知ることが出来てすごくすごく貴重な思い出になりました!あの日以来皆さんの声を歌をライブをもっともっと近くで聴きたい!観たい!!と思うようになりました。(以下省略)】

ほか、たくさんの感想が、彼らのブログやメールに寄せられました…
ってことは、私たちが頑張って創ってきたもので、少なからず誰かが
心を動かしてくれたわけで…これは、伝えたかった何かが伝わったということ
なんでしょうか!!!

アーティストの皆さんからも、うれしいメッセージが。

フォルティッシュアカンパニー吉岡君のブログより


フォルティッシュアカンパニーだいと君のブログより


フォルティッシュアカンパニーしーら君のブログより


フォルティッシュアカンパニーけんたろう君のブログより


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ほぼ同時期にDVDを送っていたので、修三さんも気持ちは多分一緒に
舞台に立ってくれていたハズ。(DVD到着と同時に佐賀県で就職が決まった!
とうれしいメールをいただきました)

カワケンヘイスケによる舞台挨拶終了後、それぞれのファンによる
花束贈呈!

バタバタと、かるぽーとの後片付けを行った後、場所を変えて
上映記念ライブが行われるB.B.カフェ&ホールさんへ!
今回は映画とセットでおいでて下さった美術関係のお客様も多く
モチロン!ライブハウスに初めて足を運ばれたという方も。
その道何十年の彫刻家のおばさんが、真ん中のテーブルでサバ寿司を
召し上がっておられる、B.B.カフェ&ホールでは珍しい(微笑ましい)
光景も見られました(笑)。
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そのおばさま方にも、フォルカンしーら君のピアノパフォーマンスは
大ウケでした!全く違う4人の個性が、4倍のハレーションを起こして
カッコ良すぎ!

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しこたまとフォルカンのセッション。
即興で爽健美茶のラップを歌い始めたけんさん。
会場爆笑!けんさん、以前みたいに怖がってない。
ノッちゅう!えい感じ!と、隣の門田カメラマンがお父ちゃん顔でコメント。

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初めての主催ということで不安だらけだった時、
「当日は会場をぎゅうぎゅうにしたいです!いや、します!」と
胸を叩いてくれたけんさん。

わ〜、本当にぎゅうぎゅうやき…。

「サーブ決めてきますき、監督!出させて下さい!」と言った
青春時代のバレー部仲間が、大事な時に本当にキメタものすごいサーブ。
何故かあの日の感動がフラッシュバックして、つい、ほろり。

この日一発目に持ってきた初披露の新曲「シンドローム」が
ズバンッ!と私たちの魂ど真ん中に決まりました。

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しこたま相方河野さんのソロ。歌っている時の彼は
なんて、なんて、表情豊かなんだろう…。
しかし…ライブ慣れしている…場数を踏んでいる…。
ハンパじゃない歌唱力が会場をのみ込んでゆく。
東京で孤独の中夢に向かって戦ってきた男が、
故郷高知で仲間たちと一緒に、こんなにも安らいだ
表情で歌っている…。その声はどこまでも伸びやかで…
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そして、映像は数えきれないほど見させていただきましたが、肉眼で見る
初めての「しこたま」登場。

とにかく、このライブの様子を追加して再編集した上映会を
開催しますので、ここは多くを語りません。

是非、会場で彼らの熱さを見てやって下さい♪
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今回、歌いたくって仕方がなかったと思いますが、
そこをぐっと我慢して拍手で会場を盛り上げ
「しこたま」を立ててくれた川原君、ヨウヘイ君を含め

一人一人胴上げしちゃりたいばぁ、いいライブでした!

打ち上げの後は、B.B.カフェの長瀧オーナーが、彼らが
初めて意気投合したという「ぎゅうせん」に連れて行ってくれたので
二人でしみじみこの日の感動を振り返ることができました。

2月当初、もし皆さんに出会えなかった一年やったとしたら…
多分私、完全に腐ってました。
どん底は、出会いさえあれば、前よりもさらに高くジャンプさせてくれる
いい転機になるもんながや…。

そう…これが多分「生きちゅう」っていうこと…
今日一日で、いっぱいいろんなことを
彼らに教えてもらえたような気がします…。
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# by mnnbo2 | 2008-11-06 11:56 | 映画日記 | Comments(4)

いよいよカウントダウン

いよいよ11月1日が近づいて参りました。

何かの本で読んだことがあります。「何かいいものが形創られていく過程で必要なことはどれだけ『惚れ込める対象物、また惚れ込める制作仲間』がそこにいたかということ。それらお互いの『気』が膨らみ、これが不思議なことに様々な偶然が重なり合ってくる」

先日、スチールの門田カメラマンの自信作を使って、編集のカワウチさんがポスターをプレゼントしてくれました。
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予算がないので、告知は「はりまやSTORY」と口コミだけでいこう!ということになっていたので、このサプライズには励まされました。

思わず、棟方志功のように街の中へと駆け出してしまいました。

・DUKEレコードショップ
・おこげや
・バー オセロ
・「大衆ホルモン酒場 炭丸」
・はりまや橋商店街事務局
・めろでぃ〜
・ブティックRYU
・かるぽーと(文化振興事業団)
・ヴィルフランセ
※街で偶然出会いました。以前「食楽図鑑」の取材でおうかがいした時、この映画の話で盛り上がって「ものすごく歌のうまい人たち、そうそう、いっぱいおった!頑張って!」とうれしい言葉で励まして下さったお店です。
・ファクトデザイン事務所
・B.B.カフェ&ホール
・ぎゅうせん
・カフェ・ドゥ・ラペ
・プクワ(岸田さん)※この方とも街で偶然出会いました!
・花と器 すみ

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スグにいい場所に貼って下さった「DUKEレコードショップ」さん。

気がつけば、この日だけで、これらの店×2くらい貼りまくっていました。特に私が気に入っている写真でしたので、こんな形で、まるでソウルフルな彼らの音楽のように渋くまとめてもらえたこと…何より、「いいものが出来上がっていく時の」の言葉の中の、『気の膨張』を感じることができたことがうれしかったんです。

映画の方は最後の最後まで、ちょこちょこちょこちょこいろいろつついて、完全に仕上がったのが10月29日…なんと!私の誕生日でした。

こんな偶然ってあるんですね…。
今日一日いろんなことがありましたが、これらの音楽と映像で、今、とても辛い立場の人の魂をも癒せることができれば…と思いました。

それだけ、彼らの音楽には『魂のチカラ』があると確信できました。

偶然と言えば、こんなこともありました…。

取材を進めていく中で、この半年、いろんなミュージシャンたちに出会いました。それぞれに、いろんなことで悩んだり、もがき苦しみ、それでもそれぞれの壁を乗り越えていく様子を目の当たりにしてきました。そんな出来事のひとつが、なんと先日「初司会」にチャレンジしたけんさん!モチロン♪応援に行ってきました。
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以下、キャラバンサライさんのブログ頁より、許可をいただいて抜粋させていただきました。
【10/5に開催したイベントは、
見に来ていただいたお客さんの投票により優勝者を決める…という
オーディエンス参加型の新企画。
その名も「駱駝杯」♪♪
第二回の出演者は、9組。
・ボンバー十五万石
・インテンス
・ALIVE
・CRAlity
・mecross
・UFC
・フクモトダイチ
・TEKUNO
・NOVEMBER APES
今回も色々なジャンルのバンドさんたちが出演してくださいました。
その中で、見事優勝したのは・・・
マキシマム ザ ホルモンをコピーした「インテンス」でした!!
ホルモンさながらの気合いの入ったアツいライブをしてくれました★
優勝したインテンスには、賞状とトロフィー、そしてそして!
前回の副賞はカツオのタタキだったのですが、今回は…
な、なんと仁井田米30Kg!!
食べ盛りの彼らにはピッタリの賞品だったのではないでしょうか(笑)

そして、司会をしてくれたのは・・・
アコースティックライブでお馴染みの小笠原献一くんです♪
なかなかの司会ぶりを見せてくれたので、
次回もお願いしたいなぁ(^-^)/なんて思っているのですが、どうでしょう(笑)

出場していただいた皆さま、司会をしてくれた献ちゃん、
そして見に来てくださった皆さま、ありがとうございました!!
第三回もあるのでお楽しみに♪♪】

ちなみに、第一回の「駱駝杯」の優勝者は、オセロでも時々ご一緒する「ジョイフルスカイン」の皆さん。「マスター!穫ったどー!」とうれしそうにトロフィーと賞状を持って報告に来ていた写真を、オセロのマスターがこれまたうれしそうに見せて報告してくれたことを覚えていましたが、「この大会だったんだ!」と思いました。

会場に入った時、目の前にデカレの卒業生がいたので「ありゃ、久しぶり!」と話し込んでいると、なんと彼、お客さんじゃなくて、弟と一緒のバンドで出演するとのこと。昨年の暮れも同窓会の二次会で一緒にカラオケに行きましたが、あのシャウトの仕方は素人じゃないな…とは思っていました!まさか今、ここまで本格的に頑張っているとは知りませんでした。

そして…大会が始まり…そうそうたる出演者の中で…なんと!彼らのバンドが優勝してしまったんです!!!

けんさんが発表の時に、まるでレコード大賞のような独特の「間」を作ってくれたため、心の中ではドラムが鳴り響き、アグネスチャンや桜田淳子まで懐かしくフラッシュバックしトキメキが高まります!そして、彼らの名前が発表された時には思わず駆け寄り、固い握手を交わしていました!
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新しい音楽仲間を発掘・激励・繋げる…、こんな素敵なイベントがあったんだなと、なんだかワクワク。

サライさんからMCのけんさんへのご褒美は、投票待ちの間、若手ミュージシャン&ファンの前でのミニライブ。満員のお客さんの前で、気持ち良さそうに歌ってました(MCもほとんど終わってほっとした感じもありか)

とにかく、そんな彼らの姿を目にする度に「自分はここまで」と決めていた枠を何より私自身がとっぱらってこれたような気がします。この歳になってグラフィック・洋画の枠を超えた「映像」という世界への初チャレンジでしたが信頼できるスタッフと共に最高の形で仕上がったと思います!

是非、お楽しみに!

繊細は一つ前のブログにアップしていますので、よろしくお願いいたします!
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# by mnnbo2 | 2008-10-30 14:24 | 映画日記 | Comments(0)

かるぽいち(11月1日を目指して)

9月21日は、ホリカワアートミーティングの「かるぽいち」に行ってきました。
私たちの映画上映は、今度2Fで行われるので、
「はりまやSTORY」の挟み込みをお願いしてきました。
丁度受付に葉子ちゃんがいてくれたので助かりました。

ちっちゃくて、一見弱々しく見える人ですが、
HP関係・PC関係のことは、めっちゃくっちゃ詳しく、思わず
デザインカレッジの講師に推薦してしまったほど頼もしい人です!
(アート系の主要な催し、彼女のお陰でしっかり
情報が拾えるシステム作りができています)

葉子ちゃんがまとめた高知のアートイベント情報はコチラ!



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デザインカレッジの学生たちも出店。あんまり楽しそうなんで、
次号の「はりまやSTORY」の表紙写真をパチり!
先日葉子ちゃんをライブに誘った時、写真メモリがいっぱいになったら
「引っ越ししたらいいですよ♪」とアドバイスしてくれ、
私のブログも、ちょっと秋・冬っぽい感じのお部屋に
引っ越しすることができました。

葉子ちゃん、ありがとう!

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風の谷なるやまプロジェクトも楽しみ!

高知でのんびり活動するART NPO TACOの活動記録


音楽とアートが自分たちが動き回ることで
もっともっと繋がっていくと楽しいな♪って思います。


私たちのイベントも是非是非、よろしくです!

ドキュメンタリー自主上映映画
「ウタウタイ~高知の路上の黄金時代~」

■2008年11月1日(土) 高知市文化プラザかるぽーと2階小ホールにて 
■17時~上映会スタート(16時30分開場)
■19時30分~B.B.カフェ&ホールにてライブイベントを開催!(19時開場)
■出演
・フォルティッシュアカンパニー
・小笠原献一
・河野圭佑
・しこたま

「ラララ音楽祭」「はりまや橋商店街10周年記念ライブ」「おびさんマルシェライヴ」などのイベントの他にも、路上や様々なライブハウスで活躍する彼らの姿を半年間取材させていただいた。地元のコピーライター、カメラマン、映像作家が揃って熱くなった場面を一人のライターの出会い的視点から、その感動的な軌跡を辿りながらドキュメンタリー映像にして上映。その後近くのライブハウス「B.B.カフェ&ホール」にて「高知の路上の伝説のデュオ『しこたま』の再結成ライブ」を開催。

■料金/上映会:1.500円 上映記念ライブイベント:1.500円
(チケット両方ご購入のお客様は500円サービスの2.500円券にて
販売させていただきます。)

チケット販売店(もしくは、直接メールしていただいたら、お送りさせていただきます)

■高知市文化プラザかるぽーと3Fミュージアムショップ
お問い合わせ883-5052

■B.B.CAFE&HALL
高知市帯屋町1-2-1 アスター121ビルB1 問: 088-823-2277

B.B.CAFE&HALLHP


■ギャラリーグラフティ
graffiti 高知市北本町4-1-23 藁工倉庫 
問: 088-878-0051

ギャラリーグラフティHP



高知シティFM放送(76.2MHZ)「気ままにランチタイム内」で、このライブ以降
ラジオのみの再結成ユニットとなる“しこたま”として 
 「しこたまNo Limit Style」
毎月最終金曜日 12時10分頃~出演中!!
次回放送日は 10月31日(金) お聞き逃しなく!!
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# by mnnbo2 | 2008-10-18 11:05 | アクティブ日記 | Comments(0)