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まんぼな毎日

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「MAZE〜南風〜」がテレビに登場!

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懐かしい〜!

もう何年前になりますか…。

息子が、とにかくでかい!ので、
「主人公をいじめるんですが、後に親友になる美味しい役」に選んでいただきました。

そのお陰で
蟹江敬三さんや北村一輝さんらと共に、約一月間
夜須町公民館に缶詰状態という…うれしい体験をさせていただきました♪

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今でも…映画製作の大変さ!面白さ!感動!
鮮やかに蘇ってきます。

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【日曜市での撮影風景】

「勉強が遅れるけど、取り戻せる?」の質問に
「取り戻してみせるき!」と
生まれて初めて「男」を見せてくれた記念すべき
出来事でもありました。

冷たい海で溺れるシーンがあったり…
蟹江さんにはりまわされるシーンがあったりと
撮影は大変でしたが、

自分一人が風邪で休んだ場合、
どれだけの役者さん&スタッフの皆さん方に迷惑を掛けてしまうのか…
「責任感」を教え込んでいただけた貴重な体験でした。

■放送はRKCさんで
12月30日
お昼の12:40〜15:00までだそうですので
チェックよろしくお願いしま〜す!

今でも撮影の日々を思い出す時、
映画「スタンド バイ ミー」の曲が頭の中に流れます。
子どもたちが小舟で沖へ船出しようとするシーンが大好きなんですが
昔見た映画の「でっかい子」と息子がだぶって見えるからだと思います。

画面の中から、独特の漁師町の風情や潮の香りまでも感じられるのは
現地で手厚くもてなして下さり、とにかくいつも美味しいお魚の炊き出しを
食べさせてくれた夜須町の皆さんのお陰だと思います。

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■思い出の撮影場面
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撮影初日、夜須に到着してすぐに、スタイリストさんたちが「龍一」に
変身させてくれました。

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待ち時間、共演していただいた井上晴美さんにカードゲームの相手に
なってもらいたくて、ルールを教えようとする息子を注意。
でも井上さんはとってもいい方で「いいんですよ、教えて教えて!」
と、気さくに遊んで下さいました。
(北村一輝さんと悪ふざけしてている時に、仁科明子さんに叱られてしまったことも
ありましたが…)

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岡田主監督作品。野中兼山が果たした素晴らしい仕事、高知の財産とも言える日本最初の手掘りの港が醸し出す舞台の素晴らしさを是非味わっていただきたいと思います。
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by mnnbo2 | 2008-12-26 12:57 | 映画日記 | Comments(2)

仲代達也さん得月楼にご登場!

『動き始めた はちきん達 vol.2 エッセイスト&KUTVのキャスター渡辺瑠海さんの巻』

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昨年の夏、高知県立龍馬記念館で開催された「近江屋対談」で、ゲストとして出演した瑠海ちゃん。

そんな彼女から、特ダネをいただきましたのでご紹介させていただきますね♪

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写真は
1)河田小龍のかけじくの前で、映画「鬼龍院花子の生涯」撮影当時の想い出を話す仲代達也さん。
2)ベロベロの〜神様は〜♪でおなじみべくはい遊びで,見事に仲代さんの方を向く駒。


初座敷・仲代さんと得月楼 直リンクです☆


「ウタウタイ〜高知の路上の黄金時代〜」のエンディングロール部分で彼女の名前が出てきたのを、?と質問されたことがあります。

それも…オセロで出会ったミュージシャン達の中に(笑)。

そう、彼女とはよく一緒に歌いに行くのですが、とにかくどんな曲でもすぐにハモることのできる「ハモリの達人」で、彼女が横でマイクを持ってくれると、最高に気分よく歌えてしまうのです!


渡辺瑠海がオセロでマイクを持った日の日記


そんな彼女が、この度新しい本を出版します!!!

その名も
『傷心のおくすり』
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凹んだとき、苦しいとき、悲しいとき、よく効く言葉のおくすり100。12月26日全国発売です!

あえて、このイヴイヴの日に、華やぐ街と反比例するかのような寂しい気持ちを抱えたあなたに贈ります。私も年頃の時失恋したてのクリスマスの寂しさを、いよいよ、よう忘れません。

帯屋町2丁目の藤田小鳥店の店先にしゃがみこみ、目が合った真っ白いミニウサギに「お前も一人か…?」と話し掛けていたものです。(その後そのウサギと一緒に帰宅。このウサギが後に犬くらいの大きさに成長するのです<笑>)

アマゾンでも購入できます♪

アマゾンの紹介文がこちら!

内容紹介
恋愛、仕事、家族、友達、自分自身・・・。
だれもが同じように悩みを抱え、 挫折に苦しみ、悲しみを見つめ、
そこから何かを学んでいくのです。
『失恋のおくすり』に続くバンビス・スノーフラワーによる
おくすりシリーズ第2弾! 立ち直りのための具体的な実践法
「癒しのレシピ」も収録。 【はじめに】より・・・。
人生って晴れたり曇ったり・・・。
いつもハッピーなことばかりではないですよね。
なにをやっても、うまくいかない。
悲しくて、眠れなくて、自分がやるべきことに集中できない。
がんばらなきゃ、と思ってもがんばれない。
そんな自分をますます嫌いになって、 つらくて仕方がない・・・。
だれにもそんな時期があるものです。 わたしの今までの人生にも、
例外なく失敗や挫折が数多くありました。
「傷心」とひとことで言っても、 世の中には人それぞれに、
星の数ほど つらいこと、悲しいことがあるものです。
そしてあなたのそのつらさは、
第三者には、なかなかわかってもらえないもの・・・。
だからこそ、あなた自身で、 乗り越えていかねばなりません。
そんなとき、自分自身に贈る励ましの言葉は、
傷心から立ち直るためのおくすりです。
わたしたちは落ち込んで打ちのめされるとき、
涙なんかバカげてる、もっと強い人になりたい、と切望し、
がんばりすぎてバランスをとりそこねたり、
空回りして精神的に疲れきってしまうことが多いものです。
でも、心配しないで。 逆境の暗闇はそれほど長くは続きません。
こころを切り替える技術さえ身に付けば、
トンネルはいつか必ず抜けられます。
その技術は難しいものではありません。
自分を励まし、 自分を好きになり、 自分を大切にする。 たったそれだけ。
苦境は人生を曇りガラスに変えてしまいます。
でも、あなたが窓を拭う勇気を持てば、
外の景色はキラキラと鮮やかに見えてきます。
見えない未来に焦り、悩んで、落ち込んでいるのは、
あなただけではありません。
あなたは決して、ひとりぼっちじゃありません。
この本には、傷ついたあなたへのおくすりが詰まっています。
弱気になったら、何度でも読み返してください。
どこからでも、何度でも。 この本が、あなたの強い味方になりますように。

著者について
バンビス・スノーフラワー/コピーライター、エッセイスト。自身のwebサイトで”セルフヘルプ”を軸にしたコンテンツを発信。メールマガジン「失恋から立ち直りたいあなたへ」、有料メールマガジン「悲しみを乗り越えるあなたへ ~自分を窮地から救う心の処方箋~」など、早期からインターネット上で、失恋や挫折に苦しむ人々の”こころの癒し”に取り組んだパイオニア的存在として支持される。2005年には「失恋から立ち直りたいあなたへ」を書籍化した『失恋のおくすり』(ロコモーションパブリッシング)を刊行。本書はその第2弾!ほかに、渡辺瑠海の名で『田舎暮らしはつらかった』『龍馬語がゆく』(ロコモーションパブリッシング)、『イヌキー』(ゴマブックス)など著書多数。

この本を読んだあなたが、どうぞ前を向いて歩き出せますように…。
メリークリスマス♪
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by mnnbo2 | 2008-12-23 12:49 | アクティブ日記 | Comments(0)

芸者は〜〜〜ん!

■動き始めた はちきんたち Vol.1
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『ベジフルコミュニティこうち副代表:長崎雅代さん(以下まぁちゃん)の巻』

高知の食文化を盛り上げて行こうと年に4回企画・開催されている、司牡丹酒造株式会社の「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」。第10回冬の集いは、お正月のお酒の準備で大忙しの社内スタッフに代わって、司会をまぁちゃんがつとめることになった。

時に彼女は私に対して非常に強気になる。

セーラー服時代
「まんぼの夢を叶えちゃおう」と大好物のたこ焼きとハウスのママプリンを家族総出で焼いて作って食べさせてくれた時も然り。

まあちゃんが西日本一のJTB海外添乗員と言われていたOL時代、
彼女の添乗でパリに行けた時も然り。

高熱&脱水症状を発症し、ホテルでうんうん唸っている私を揺り起こし
「モンマルトルのサクレクール寺院がライトアップされちゅう!もう、今を逃したら見れんちや。まんぼっ!頑張って起きろう!」と

私の腕を抱きかかえながら見せてくれた一生忘れられない夢のような光景…白亜のサクレクール。

「どうしてもまんぼに見せちゃりたい」or
「どうしてもまんぼに食べらしちゃりたい」

こんな時の彼女の説得力というか…ポジティブ力というか…背中を押す力というのはすごいと思うし、つくづくありがたいと思っている。

今年の年末は、高知中の、いや、日本中の、いや、世界中の人が不景気に悩み、財布の紐を引き締めていたはず。私も「今回はやめちょこうかな…」と返事をした。

まぁちゃん:「今回の場所は『濱長』で!行こう!行こう!」
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【いよっ、濱長は金魚姐さんっ!】

      
私:うわっ…『濱長』かぁ…。一回「とさのお客」のPR取材に行きたいと思うちょったお店や…。けんど、まぁ今回はやめちょこう。

それから何日後かにまたまあちゃんから電話が掛かってきて、帰りに家に寄れという。

そして…いただきました!箱一杯の新鮮野菜!
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「これで食費をちっとでも削って!行こう!行こう!『濱長』に芸者さん見に行こう!これっぱあ団体で行けるえい機会は今しかないで!」

「出たっ。まぁちゃんの殺し文句…今しかない!やるなら今!」
「周りが元気がなかったら、私たちだけでも元気を出そう!」
そういえば…「とにかく君たちがどこかに出没してくれるだけで、活性化になる」と尊敬するO社長に言われて二人で喜んだことがある…。

…というわけで、数日後には「♪こ〜れがね〜〜〜ぇ ♪たまるかね〜〜〜ぇ」
高知のミュージックシーンの生みの親、武政英策さん作の土佐のお座敷遊び代表曲「しばてん踊り」を「ね〜こチャッチャッ♪」と、着物姿で一生懸命踊っている私がいました。
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【画面に入りきらなかったため、私の写真に代わって、お姐さんのしばてんてぬぐい姿。高知県美術展覧会を支えてこられた北村染工場北村文和さん作】

ここでも「音楽の神様、武政英策さん、貴重な体験をさせていただきました♪ありがとうございました!」
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【お座敷遊び「菊の花」。人数分のおちょこを逆さまに置き、一つだけに菊の花が入っている。♪きっくのはな〜〜〜♪きっくのはな〜〜〜と全員で手拍子をしながら歌い、一人ずつおちょこをひっくり返していく。菊の花を当てた人は前の空のおちょこぶんだけお酒を飲む幸運を与えられるというもの】

参加者のお一人が懐かしそうな目をして、お姐さん方の様子を見つめていらっしゃいました。その方は以前この会で、こんな話をして下さいました。

「もう随分前の話になります。私が京都大学の学生だった時分です。お金のない貧乏学生たちを、高知県人会のある企業の社長さんが、ぽんと町に連れて行って下さいましてね。美味しい料理を振る舞ってくれたものでした。芸者さんをまぶしく見つめていたことを憶えています。
何のご褒美だったと思われますか?
その当時、まだまだ手入れが行き届いてなかった、坂本龍馬さんのお墓掃除をさせていただいたご褒美だったんですよ」

こんな古き良き時代のいい話は胸に深く刻まれるのです…。

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【窓の外を静かに流れる鏡川。橋の上を路面電車がゴトゴトと通り過ぎていく、ロマンティックで奥深い高知の風景。】
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まあちゃんたちが頑張っているプロジェクトが動き始めました。
「とさのお客」「おびさんマルシェ」ほかのイベントにもどんどん参加して行きますので応援よろしくお願いいたします!


第3回さかわ地産地消フォーラム


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【さぁ、来年からは龍馬のPR!ということで、いただいたお酒の中から、司牡丹純米超辛口「龍馬からの伝言」日本を今一度せんたくいたし申候】
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by mnnbo2 | 2008-12-21 14:36 | 食日記 | Comments(4)

クリスマスイベント盛り沢山!

まんぼオススメのHOTなイベントをご紹介させていただきます♡
とりあえず、お気に入りのコートを着て、
さぁ!!!街に出掛けましょう!
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■MASACOはりまやストリートクリスマスライブ
12月14日(日)19時〜
場所/はりまや橋商店街

クリスマスに、MASACO&ゴスペル聴かなくっちゃ
年が越せません!という方もいらっしゃるのでは。
とにかく聴いてほしい!元気が出るから!

■チャリティーコンサート
~施設の子供たちにささやかなプレゼントを贈る会~

おこげやのばーこが結成している「イーハトープ」も出演!
小さな力を持ち寄って、奇跡のサンタを呼ぼう♡

12月15日(月)
open/18:30
start/19:00
前売/¥1,500(1D別)
当日/¥2,000(1D別)
場所/B.B.カフェ&ホール

アコースティックライブ、他
お楽しみ抽選会あり!!

詳しくは
B.B.カフェ&ホールHP

■幻想的でムードたっぷり。揺れるキャンドルライトが織りなす
アーティスティックな夜をお楽しみ下さい。
花・人・土佐であい博 冬の特別イベント KOCHIキャンドルフェスタ

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by mnnbo2 | 2008-12-13 10:15 | アクティブ日記 | Comments(2)

キッシュの時間Vol.2

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公文さんから最終の写真のポジが届きました。

その中に同封されていたのが、この本「キッシュ」渡辺麻紀著
(株式会社 雄鶏社発行)

「どれもこれも、美味しそう〜〜〜〜〜♪」と
頁をめくった後、この日カフェ・ドゥ・ラペさんで、偶然会うことになっていたまぁちゃんに見せちゃろう♪と、鞄の中に。

「美味しそうなろ〜〜〜〜〜!」
「キッシュ、食べたい〜〜〜〜〜〜!」

と頁をめくりながらラペで二人キッシュの夢を膨らませていると…

たまたま松山出張から帰ってきて合流できることになった、じゃらんの智恵子が入ってきたのです。

「あれーーーーー!その本———————!」

そうなんです。彼女、松山の書店に並んでいたこの本に魅せられ、
買ってきたというんです!!!

それも、この中で一番美味しそうなキッシュを、本のレシピを参考に、
朝一で作ってきたと言うんですぅ=========♬♪♬

「食べにきいや☆」
「行く行く☆☆☆」

というわけで、その後野菜の配達のため涙をのんだまぁちゃんの分はアルミ箔で包んでまんぼが責任持って届けることを誓い♬♪智恵子のマンションへ。

美味しいキッシュをいただきながら、公文さんに感激のご報告電話。
持つべきものは料理好きな友!これから智恵子んくへ遊びに行く度に、1頁目から作ってもらおうっと♪

キッシュ、最高—————————!
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by mnnbo2 | 2008-12-10 11:20 | 食日記 | Comments(2)

キッシュの時間Vol.1

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終わったーーーーーー!!!

2年前から春夏秋冬の2クール、旬の食材を使った料理本企画
合計8回の取材のまとめが、無事終了しました♪

後は、追加頁のリライトとエッセイのみ。

私たちの“夢の本”となるこの一冊。
タイトルは「とさは青空料理本」!
デザイナーがかなり、りぐりゆうみたいですが、
2009年中には?、園芸王国高知発で全国発売される予定です。

自信作!

だって…料理人は、高知の食材を最高の形で生かし、日々の家庭料理として紹介してくれる、知る人ぞ知る横山礼子さん。

カメラは、今や「はるらー」こと栗原はるみさんら名だたる料理家やエッセイストと料理本ブームを巻き起こしている、公文美和さん。

デザインは年齢を感じさせない万年青年感性のデザイナー、グラフティのシノッチ。

アシスタントに頼もしい若き料理家、山中みほちゃん。

アドバイザーに、ベジフルコミュニティこうち副代表のまぁちゃん。


とにかく超多忙を極める公文さんに、東京から高知に8回帰ってきてもらっての、大変だけど楽しい取材となりました。

公文さんとは同じ土佐女子のバレー部出身ということもあり、ギャラリー時代から写真展を開催していただくなど、うんとお世話になった関係。

とにかく楽しかったのが、毎回帰高される度に、紹介してくれる様々な公文さんのお友達や仕事仲間…。

あらためて振り返ってみると、

・「栄養と料理」編集者さん
・「日々」制作スタッフの方々
・NHK出版「趣味の手帖」の編集者さん
・NHK出版「食彩浪漫」の編集者さん
・「築地のしきたり」著者のフリージャーナリストさん
・「エル・ア・ターブル」カメラマンさん
などなど…。

時には美味しいお店にお連れし、時には一緒に飲みまくり、時には取材に同行させていただき雑誌にまで掲載していただき…とても勉強になりました♪

頑張ってお登勢さんさせていただいたご褒美に、公文さんが素敵な本をプレゼントしてくれました!その名も「キッシュ」!公文さんお仕事の最新本ですが…この本が思いがけなく素敵な時間を与えてくれました。

Vol.2に つづく…
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by mnnbo2 | 2008-12-10 10:57 | 食日記 | Comments(4)

グラフティ蛸蔵に500人!

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 今は亡き名傍役、川谷拓三さんらと共に東京で演劇に没頭。帰高して入明町にある「薫的神社」境内にある「薫的座」を舞台に、観客席と同じ高さの舞台を創り続けてこられた帆足寿夫さん。
 以前勤務していた広告代理店の大先輩で、名コピーライターでありなら、退職されるまで嘱託社員を希望し、仕事と演劇活動を両立させてきた。その当時、ポスターをデザインさせていただいたことから、毎回影の部分で応援させていただいている。

 この秋51回目となる「演劇センター90」の舞台は、富良野塾の一期生の若手友澤晃一の脚本による「あなたがいるから」。「テレビドラマでは絶対に語れない日本の問題点」を鋭くそしてどこかユーモラスに描き出した作品で、作家本人もよろこんで東京から舞台を見に駆けつけてくれたということ。
 
この劇団の団員になるには条件があるらしい。「仕事を持っていなくてはいけない」ということ。これは、東京で演劇の裏世界を見て来た帆足さんの口癖なのだそうだ。

 貧しく、心がすさみすぎては継続できない。また、大舞台に立つことが目的でもない。何らかの仕事を持ちながら、なんとか仕事と舞台を両立させ、この「薫的座」での活動を一生大事にしていく…このスタイルを一貫してこられた。彼のスパルタ指導も有名ではあるが、この片田舎にあって、舞台のレベルの高さもハンパではない。

 従って、昨年秋、旧薫的座が老朽化のため再建されることになって、どこからともなくひたひたと集まってきていた客のほとんどが、改めて、この劇団をこの場所でしか見たことがなかったことを再確認した。

 その帆足さんが、この蛸蔵にインスピレーションを感じ、再建までの間の公演にこの空間を選んだ。
 

  続ける…ってすごい。場所が代わっても、しっかり固定ファンが根付いている…。

キャパ150の客席は4日間で500人の観客で埋め尽くされた。

初めての場所とあって戸惑われる方のために、車でのピストン輸送を担当させていただいたが、どの方もこの旧藁倉庫に魅了されていた。

 私もいつか、映画上映会とライブ、やってみたいなーーー♪
また、そこへもんたか…。
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by mnnbo2 | 2008-12-05 22:22 | アクティブ日記 | Comments(0)

通勤途中、道に迷う

先日オセロのマスター小川さんが
CDを下さった。

山本修三2005〜2007

翌朝、通勤の車の中で早速聴いてみた♪

「夕焼け」を聴いて涙が止まらなくなった…。

気がついたら、全く無意識に職場とは全く別の方角
(いつも使っている実家へ続く道)に
車を走らせてしまっていた…。

途中「いかんっ!!!」と思い、確かこっちに
引き返すことができる近道があったはずだっ!と思い
路地に入った。

行き止まりだった…。

それから、さらに「ありゃ?ここどこ?」みたいな道に入り込んでしまい、
完全な迷い子に…。

もう〜しゅうぞうさ〜んと勝手に八つ当たり。(うそうそ…)

しかし…なんなんだ…あの魂の底から沸き上がってくるような
ギターの音は…。

修三さん…佐賀で元気にしてるかな〜。
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スクリーンの中に修三さんがいますが、ご本人曰く「この頃がMAXやった」
ということ。佐賀に帰られて
食生活が野菜中心になって、こじゃんと痩せられてます!

今度お母様にお願いして合宿させていただこうかしら…
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by mnnbo2 | 2008-12-02 22:14 | ライブ日記 | Comments(2)