まんぼな毎日

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黄色い声

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 1日のイベントまでに溜め込んできたことを一気にこなした形になった11月…。この忙しさは記録的なので、なんとか書き残しておこう!と頑張ってはいるが、なかなか書き切れず…、遂に11月も今日で終わり!

諦めずに、一日でも多く自分の人生の爪痕を残すのだ…って、体大丈夫?って話ですが、そうなんです。最近寒くなってきてから、絶対なんかおかしいんですよね…。
脳の血管の中の流れが悪いというのか…脂肪がラードになってきているというか…

明らかに昨年とは違う兆候がチラホラ…。

例えば先日、駐車場のおんちゃんに駐車場の券と間違えて「高見のたこ焼き補助券」を渡してしまったり…(確かにどっちも同じ黄色やけど)。

下のような連鎖事故を起こしてしまったり…。

■事務の方に「お茶いかがですか?」と声を掛けていただき

「ハッとして」スケジュールを書く白板にバシッと体当たり!

その時にその白板のサンのところにあったマジックが落下。

慌てて拾おうとしゃがみ込み、立ち上がる時に

机の角で左肩を強打!

その机を前にお茶を召し上がっておられたご年配の方に

たまげられる…

「お茶いかがですか?」と折角気を遣って下さった事務の方は

「あっ! あっ! おっ! だ、大丈夫ですか!?」という感じで

その後あんまり申し訳なさそうな顔で謝って下さるので

なんか急に吹き出してしまって…ゲラ子になって大笑いしながら

部屋を出ていきましたが…

あーーー隠しカメラで客観的に見てみたかったなー、あの数秒間のぶざまな姿…。


こんな最近ボケ気味の私も、この日は脳細胞思いっきり活性化してきました!

11月21日 この日は、ドキュメンタリーの撮影で半年間大変お世話になったけんさんの高校時代の後輩ひかる君が頑張っている「歌実」の初めてのCD発売の日。これを記念してこれまた初めての歌実主催で「レコ発ライブ」が開催されたのです。

けんさんも司会進行をお手伝い。ムッチ君ほかお仲間は演奏のお手伝い。
仲間達の手作り感がとってもHOTで楽しめたライブでした♪

高音のはもりがとにかくきれいなデュオで、ライブも絶好調!
ひかる君のお母さんのピアノ演奏もよかった!

本当!この二人!性格がいよいよかわいらしいんです。

普通自分たちのライブのことで舞い上がってしまうような日に、門田さんと私のところまでわざわざ来てくれて、打ち上げの声掛けまでしてくれたり、細かいところまで心を配ってくれるというんでしょうか…。

舞台の上でも

どれだけレコーディングが大変だったか…
どれだけスタッフの方々にお世話になったのか…
そして、今日の日をどれだけ感謝しているのか…

しみじみ語ったMCも、うんと伝わってきました…。
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客席に向かって手を振るがっくん。
ほら、ほらね!この手の振り方、半端じゃない感謝がこもっているでしょう?(笑)

しかし驚きましたねー。
久々に身近で聞いたわ
「キャーーーーーッ!」っていう黄色い声。

大芸大時代の世良公則&ツイスト以来やないろうか…。
お客さん、乗っちょったし、満席やったし

よかったね♪今日まで頑張って来て…。


黄色い声かぁ…。
今日、私もラジオの前で思い切って出してみたら気持ちいいだろーなー…

本日放送されるFM2(76.2)中野由起子さんの【VIVA!MUSIC SUNDAY】の最終回13時間拡大スペシャルに「しこたま」そして彼らが番組内で紹介した「フォルティッシュアカンパニー」が登場します!(しこたまもフォルカンも出演は16時〜18時の間くらいになるそうです。)

ちょっとベージュっぽい感じになるかもしれんけど、まだいけるかも。

だって最終回やもん。グスッ。
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by mnnbo2 | 2008-11-30 16:17 | ライブ日記 | Comments(0)

遺言

11月22日は「いい夫婦の日」だった。

この日に思い出すことといったら、何年か前に司牡丹さんにいただいた仕事。
若い世代の夫婦を対象にした「いい夫婦の日キャンペーン企画」だ。
 イラストを高知信用金庫さんのCMでお馴染みのイラストレーター百田美賀さんにお願いし、カレンダーからパッケージデザイン、アルコギャラリーで百田さんの原画展も企画させていただいた。
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「いい夫婦の日」…。まだまだ認知度が低い記念日だが、この企画では素晴らしいご夫婦に出会うことができた。

まず「皆さんの周りで10年以上ラブラブのカップルを紹介して下さい」と情報を集め、12組の「10年以上ラブラブカップル」に取材させていただいた。

 そして、そのカップルにおうかがいした「10年以上ラブラブカップルでいられる秘訣となる言葉」を百田さんに預け、その言葉から彼女なりのイメージでイラストを起こしてもらった。

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 このご夫婦たちも素晴らしかったが、究極の「いい夫婦」が身近にいた!

 画家の永吉海心さんと奥様の二支さん。
娘さんが芸大時代の先輩でお世話になったこともあり、
二支さんがお身内だけにコピー印刷して配布していた
「家族新聞くすのき」という新聞を私にも送って下さっていた。

 その新聞には、お孫さんの絵や子どもたちの近況報告記事、庭先に咲く季節の草花、そしてそこに遊びにくる鳥たちや虫たちのことが描かれていて、本当に読んでいていつも木漏れ日に包まれているような平和な気持ちにさせてもらったものだ。

 海心さんがお亡くなりになって、本当に後を追われるかのように二支さんも病に倒れられ、そして海心さんの元へ旅立って行かれた…。

 葬儀の喪主の挨拶が忘れられない…。

「母が遺言に残した言葉の中に、『私が死んだらその灰を海心の灰と混ぜて、庭にまいて下さい』とあるんですが、皆さん、どうしましょうね〜…(苦笑)」

 海心さん&二支さん…ラブラブや〜〜〜〜ん と葬儀に参列した全ての人がまるで結婚式の披露宴にいるみたいな幸せな気持ちにさせていただいたものだ。

海心さん&二支さんは私の中で永遠に「いい夫婦の日大賞」です♡
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by mnnbo2 | 2008-11-29 23:11 | その他 | Comments(0)

昭和初期の花嫁行列を再現

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はりまや橋商店街10周年記念イベントのラストを飾ったのが
11月23日に行われたこの「はりまやウエディングプレゼント企画」!!

お店の方々はもちろん、通りすがりのお客様にも
紙吹雪でお祝いしただき、お二人も大感激のご様子!!!

この企画は前々から商店街の「るぴあ美容室」の笹岡先生の
夢だったとのこと。
このHOTな夢が、昭和初期の花嫁ということで、
めろでぃ〜さんの衣裳や演出力、街の人たちの協力も相まって、
最高の形で叶えられた。

「いい夫婦の日」翌日の大安吉日。寒さもしばし和らいで
お二人の新しい門出にふさわしく、また
木造アーケードの和のイメージを
最大限に生かした本当に素敵な一日でした。

詳しくは、次号「はりまやSTORY1.2月号」(2009年1月10日発行)を
お楽しみに〜♪

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by mnnbo2 | 2008-11-27 15:06 | アクティブ日記 | Comments(0)

あなたのデスクに届きましたか?


あのかざぐるまたちが…



こうなりました…


しばし…平和でのどかな風を感じていただけたら…
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by mnnbo2 | 2008-11-26 20:10 | 旅日記 | Comments(0)

龍馬の血筋 坂本君

11月15日は坂本龍馬生誕の日&ご命日という偶然が重なった日。
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高知市内では、上町の碑の前でセレモニーが行われたり
提灯行列が行われ(終点はひろめ市場。
この日龍馬が食べたがっていた「シャモ鍋」を
参加者全員で食すというイベント)
賑わっておりました。


田舎ワンダリング 渡辺瑠海official blog


もちろん!龍馬が歌っていた「よさこい節」にちなんで
よさこい祭りも繰り広げられました。


体を張ってよさこいの魅力を伝える畠中智子さんの人気ブログ「ほにほにWORLD」より


そんなこんなを絵画指導している学校で余談しまくっていると
「僕、龍馬の血筋です!今度系図持ってきますね!」

と、くったくのない笑顔で語ってくれた、その名も!「坂本君」!

なんせ、私は菜園場公園のところにあった武市半平太の道場に
龍馬や慎太郎と一緒に通っていた吉村寅太郎が
奈良の山奥で亡くなった、天誅組のその最後の場所に立って
泣いてくるくらいのこの時代ファンで、

「な、な、なんですとーーーーー!」と大興奮!

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(許可をいただき写真掲載)

しかし…この人はなっかなかワイルドな人で
夏の暑い日には上半身裸で脱いだ制服を振り回しながら
部屋に入ってくるし…

おこりまくらんかったら、ずーーーーーっと
下ネタ話しゆうし…

絵は、一本の線でバッチリ決める、かんなり上手い
龍馬タッチやし…

そうかぁ…血筋なんやぁ…と目がウルウルしていた時のこと。

坂本「質問があります」

私「何、何?何でも聞いてみて!」

坂本「腰に何か入れていませんか?」

私「?…」

坂本「寒いき、腰に座布団のようなものを巻いていませんか?」

私「こ…こ…これは、全部本物のお肉です…」

坂本「えーーーーー!?
でも、こんなに盛り上がって見えますよーーーー!」
(激しいゼスチャーを加えながら、ものすごいリアクションで驚く坂本君)

確かに「まんぼ、その服は腰が太う見えるき、やめちょき」と
友人に忠告されたことがあった…。

坂本君は屈託のない笑顔で、
「へーーー、それ全部本物のお肉ながやーーー!!!」

と感心している。

不思議なことに嫌な感じが全く!しなかった。
しばらく、みんなで一緒になってただゲラゲラ笑っていた。

なんか、光栄で光栄で…。
いよいよ余談はしてみるもんや…
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by mnnbo2 | 2008-11-25 23:34 | その他 | Comments(0)

つづきの、ちょっといいお話

東京と高知間を電話で繋いでの最終収録をやってみよう!と
有澤さんからナイスなご提案をいただいたが
ひとつ困ったことがあった。

携帯電話では音が悪くなるので、
どこか電話線を引いている電話が借りられないかということになったが、
上京している若者はほとんど携帯のみで生活しているため
当然のことながら「しこたま」の河野さんの周りにも
電話線を引いている知人が見つからなかった。

知り合いのお店や会社にも、忙しい時間帯に、とても
「1時間30分の収録中ずっと電話を貸してほしい」とは言えない。

どうしても見つかりそうにないとの報告を受け、
東京で小説を書いている高校時代の友人、直ちゃんに頼んでみようと
連絡をしてみた。

「えいで!」の一言で快諾。

彼のHP・今までの私のブログを見て、
大まかな流れを知っておいてほしいとお願いし、
当日スタンバイしてもらった。

麻布10番の2番、ぎろっぽんのすぐ隣にあるきらびやかな街に済む
全く知らない人の家に
きっと不安でいっぱいの気持ちを抱えて河野さんはやってくるはず。

高知出身者・まんぼさんの友達…彼にとって
安心できる素材は多分それだけだったと思う。

でも、私は大丈夫!だと確信していた。

直ちゃんはきっとあのとっておきの笑顔でニコニコと
収録の様子を見守ってくれるにちがいない。
クリエイティブな人なので、こんな
日常を打破するような出来事を、むしろよろこんで
受け入れてくれるはずだ。

そして何より、河野さんはあの笑顔が近くにあれば
とても心強く「話しやすい」はず。

そう…昔から、彼女の笑顔からは特別に光るオーラが出ていて
いつも人前で話す時カミカミの私も彼女の前では饒舌になれた。

収録が始まり、いつもスタジオで河野さんと小笠原さん
二人が行っていた「アイコンタクト」が全く取れず、
戸惑っている場面もあったようだが、何とか無事に
楽しい時間をお届けすることができた。

ふざけたことを言いながらも、な〜っかなか真面目な彼ら。
その彼らの最後の収録での言葉も見事なもので、
今までの感謝の気持ち、自分たちが何を伝えたかったのか、
音楽活動、そして仲間たちのこと…
時間が許す限り一生懸命伝えてくれた。

途中「お茶が出ました!」とか、「とても素敵な空間です!」と
河野さんが伝えてくれたので、
「やっぱり、直ちゃんや。なかなか居心地が良さそう!」
と、本当に彼女に頼んで良かった!と安堵した。

後日、河野さんから丁寧なお礼のメールが届いた。

直ちゃんも
「まんぼ、久しぶりに高知ゆかりの人をおもてなしできて、うれしかった。何かしら通じるところがあって、こっちも気を遣わなかったし。もしも東京でお腹が空くようなことがあったら、いつでもご飯を食べに来なさいって言うちょってよ!」

そして最後にもう一度
「本当に伝えちょってよ!」と言ってくれた。

これぞ、寺田屋のお登勢魂…
いよいよ頭の下がる人…。

困った事があって、頼んだ人と人がまた私の周りで素敵な形で繋がった。

河野さんが何かつらいことがあって東京の空を見上げた時、
そこに何かしら温かいものを感じてくれたなら幸せだ♪
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by mnnbo2 | 2008-11-24 23:23 | Comments(0)

末端の人々、その終わりの美学

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 7月26日に行われた「はりまや橋商店街10周年記念ライブ」の後援依頼書類を提出させていただいたところ、全社から「承認いたしました!頑張って下さい!」の通知をいただいた。
 全てのラジオ局に応援告知放送のため呼んでいただき、主催者としては本当にありがたく心強かった。当日のイベントにはRKCラジオの井津アナがMCに駆けつけて下さり、高知シティFM放送の「気ままにランチタイム」にもゲスト出演させていただいた。そのご縁で今も街を歩けば、路上アーティストが彼らの代表作を歌っている「しこたま」というデュオが、ラジオ内で再結成されるという企画が決まった。解散してはいるが、東京と高知それぞれの場所でお互いが今もそれぞれの音楽活動を展開中の二人。そんな彼らが頑張っている高知のミュージシャン仲間を紹介していくという彼らから出た画期的な提案だった。
 この「しこたまNo Limit Style」はお昼の番組「気ままにランチタイム」の中で毎月最終金曜日に放送された。
 
 パーソナリティの有澤美奈子さんは、はりまや橋のライブイベントだけでなく、11月1日に高知市文化プラザ「かるぽーと」で上映した「ウタウタイ〜高知の路上の黄金時代〜」の映画上映会、そしてその後の記念ライブイベントにも足を運んで下さった。

有澤美奈子さんの11月1日映画上映会と記念ライブについてのブログ

「しこたまNo Limit Style」最初の収録日。その晩有澤さんは、長く音楽の話題を担当されてきたパーソナリティ仲間の中野由起子さんも誘って下さり、居酒屋で彼らにラジオについての注意事項であるとかやりがいであるとかを熱く語ってくれた。

 残念なことに番組編成上の都合により、この有澤さん・中野さん・戸田さん・そして、「みちるのどこでもトラットリア」時代からお世話になっていた朝の番組しおりのどこでもトラットリア(最終回朝の番組パーソナリティ全員集合)

も、終了になるそうで、本当に!本当に!残念です。

 でも、よく「人の価値は始め方ではなく、終わらせ方で決まる」と言われますが、中野さん&有澤さん、本当に、今まで頑張った(彼ら、徹夜で放送練習してからスタジオ入りとかしてましたから…)「しこたま」のために、最後までよくして下さいました。最終回に向けてとってもお忙しい中、今まで収録しているものを編集すれば楽なところを、わざわざ東京-高知間を電話で繋いで最終回を収録し直して下さるだけでなく、30日に放送される中野さんの【VIVA!MUSIC SUNDAY】の最終回13時間拡大スペシャルに「しこたま」そして彼らが番組内で紹介した「フォルティッシュアカンパニー」もゲストに迎えてくれることに!

アーティストのHPにもリスナーの皆様に感謝のコメントが!

高知シティFM放送(76.2MHZ)

「気ままにランチタイム内」で
過去やってたユニット
“しこたま”として

「しこたまNo Limit Style」
を放送していましたが
諸事情により次回で最終回です。
応援して頂いた皆様
聞いて頂いた皆様
今までありがとうございました

最終回は
11月28日(金)12時5分頃~(いつもより5分拡大です)
お聞き逃しなく!!

高知では年末に会社を閉める企業も今年は多いと推測される。

社員の再就職先まで世話をする努力と誠意を見せ、
終わりを迎えるトップもいれば、
申し訳ないの言葉もなく、突然社員を放り出してしまうトップもいる。

短い触れ合いではあったが、最後の最後まで1曲でも多く高知の素晴らしい音楽を
紹介できれば!と骨を折って下さった素晴らしいパーソナリティの方々と
触れ合えることができて、私たちはとてもいい勉強をさせていただいたと思う。

つづく…
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by mnnbo2 | 2008-11-24 14:25 | ライブ日記 | Comments(0)

生オバマ・生ヒラリー報告!

…を私ができるはずもございません。

何せ若かりし頃、仏語の先生についた1年間、
完全に○○が止まってしまったくらいの語学下手なんです。

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米国大統領選の視察から無事帰国し、帰国報告連載記事も終え、
ほっと一息。報告会を段戸ってくれたテルちゃん!

こんな友人の日本語を通じて、現地の様子を垣間見ることのできる
幸せを高知の食材と共に噛み締めていました。

お土産は、なんと

「ローラ!♪!」

幼い頃から憧れていた、あの「大草原の小さな家」の舞台となる
場所に立ってきたんですって。

報告会の場所は、彼女の元上司で報道の第一線にいらっしゃった
方が定年退職され、奥さん・娘さんと一緒に
始められた居酒屋「きまぐれな鯉」。

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清水サバの刺身
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塩タタキ
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まぐろの子ども(ヨコ)

第2の人生の夢を語り合うにふさわしいお店でした♪
(大橋通り南、下司病院の真向かい)

詳しくは次号「季刊高知」に掲載させていただきますので
チェックよろしくです。
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by mnnbo2 | 2008-11-22 22:23 | 食日記 | Comments(0)

痛痛週間から旨旨週間へ

 頑張ったイベントの後で、あまりにも痛い目に遭遇した一週間の後、
天に向かってスネて見せた顔が、あんまり可愛いらしかったのか…
その翌週は「旨旨週間」と言えるくらい、
美味しい物に恵まれた一週間でした。

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■まずお招きにあがったのが、グラフティさん。
なんでも、オーナーのシノッチのお友達が
この度、あの!魚介類の宝庫『大月町』の
えらいてになられたということで、さっそく地元のPRに
いらっしゃったのです。

 それもっ!てぶらではございませんっ!
どっさりの美味しそうな長太郎君達と一緒に!!!

長太郎君を皆で焼いては食べ焼いては食べ、アツアツをフハフハして
もう〜たまりません。

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応援においでた上町池澤本店5代目の若大将に、
美味しい焼き方のコツを教えてもらって、
途中からは厨房に入り浸りました。

「なっかなか段取りがえい!料理上手い上手い!」と
誉めてくれた「えらいて」の安原さん。

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その手元を見てびっくり。刺身のさばき方がなんて芸術的なの?

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網の上で貝をひっくり返したばぁで、達人顔をしていた
自分が恥ずかしくなりました。

■その後、先日のイベントのお疲れ様会を兼ねて
久しぶりに「せい和」にある別名「まんぼの部屋」にて
「せい和ミーティング!」

食楽図鑑より(はりまや橋商店街焼き鳥せい和HP)


やっぱりコレコレ!せい和の「土佐焼き」たまりませんわ〜〜〜。

■恒例の「37の会」もありました。
11月は毎年、どんなにお財布が苦しくても
毎日お茶漬けをすすりながらでも何が何でも参加する!
という人が多いんですが、その理由は

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場所は、新阪急の支配者(いえ、支配人)まりちゃんのテリトリー。
37の会メンバーで野菜ソムリエのまあちゃんくとみかちゃんくで作った
美味しい野菜を使用してシェフが腕をふるってくれる
スペシャルディナー月なのです。

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詳しくは
あっ君のブログをご覧になって下さい…


司牡丹株式会社社長ブログ


…で済むはずだったのに…

なに〜?あ〜ん?あっくん、また書いてくれちゅうねぇ。
「デブネタを書いたらハゲネタを書く」と
帰りにあれほど釘を刺したにも関わらず、書いてくれているということは
「まんぼに書いてほしいがやない?」と仲間の意見。

いつも、社長社長とほうほうされゆうき、
少々Mっぽうなっちゅうかもしれませんが、

私は大人の淑女ですき、仕返しとか報復とか
子どもじみたことはいたしません。

しかし、前々から言ってあげたい言ってあげたいと思っていた
言葉を今後おまさんの「幸せの言葉」に加えていただきたく
一つだけアドバイスをさせていただきたいと思います。

「男は潔く!!!」

これは、無理にバーコードにしてジタバタするよりも
「王様と私」クラスの『つるっパゲ』にした方が
見よって気持ちがえいという意味です。

近く来るであろうその日に向けて、心の準備だけしちょったらえいきね。
どうしても嫌やったら、私が黒のアクリルガッシュで
塗りたくっちゃってもえいき、
好きな髪型言ってね♪

傷ついても優しさで返す、大らかな友達に感謝しいよ!
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by mnnbo2 | 2008-11-15 11:54 | Comments(0)

親指ギロチン

大きなイベントが終わった時、
よく怪我をするので、いつも以上に
「気を抜くな!」と自分に言い聞かせていたが、
しょうこりもなく、またやってしまった。

■パリの美術館に18名引率して行った時
「気を抜いてスキを見せたら、スリに遭うよ!」と
注意した後、自分だけがスリに遭った。

「気を抜いたら、病気になるよ!」と
注意したら、自分だけが脱水症状になり
皆に迷惑をかけた。

■山に慰安旅行を計画して行った時、
添乗員をきどって、坂の上から
「ここ、スベリますから気をつけて下さいよ」と
注意したら、そのまま下まで滑り落ちてしまった。
「キャーーーーー!」ではなく、
「気をつけて下さいよーーーーーーーーーー!」の語尾の
「よーーーーーーーーーー!」っと叫びながら下まで落ちて行ったことが
今思い出しても赤面してしまうほど、恥ずかし痛い出来事だった。

今回…

まず、愛車のキューブが、電柱に激突、めりこんだ。
(ただいま、台車使用中)

不幸中の幸い、怪我はなかったのだが、
その日、非常勤で指導に行っている学校で悲劇は起こった。

ナイフを使う授業をしていたので、かなりぴりぴりムードを醸し出し
みんなの作業自体はうまく行った。

全員帰った後で、後片付けにゴム製のカッティングマットを揃えようと
10枚ほど持ち、机の上でトントンッとしようとした時だった。

トントンッとできるはずの机がその下になかった。

10枚のカッティングマットが私の右足親指の上に、
トントンッという勢いがついたまま、ギロチン状態で
落ちてきた。

一瞬、何が起こったのか分からなかった…。

「君は凶器ではないだろう。そう、カッティングマットじゃないか。
そんな…思いも寄らぬものが凶器になるなんて、ひどいじゃないか」

少しの間カッティングマットに愚痴ったような気がする。
その後、襲ってきた激痛!!!

一人で、「コアリズム」を踊りもって、痛みを逃すしかなかった。

「ワンサーコー♪ツーサーコー♪」いくら腰をまわしても、
いくら大袈裟にのたうちまわってみても、痛みが和らぐことがないので

恐る恐る足下を見下ろすと、まさかの出血。

「君はカッティングマットだろう!!!!!
なんてヒドイことをするんだ!!!!」

と、半泣きになりながら、足をひきずって病院へ。

なんとか骨には異常がなく、大事には至らなかったが、
寒くなってきたというのに、暫く裸足でサンダルしか履けず、
海の家のアルバイトみたいな格好でうろうろしていた。

皆さんも、カッティングマットを縦にして扱う時には、くれぐれもご注意を!

というか…

気を抜かれん!
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by mnnbo2 | 2008-11-11 17:21 | アクティブ日記 | Comments(4)